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不安を甘いものを食べて解消しようとしたときに失敗を経験した内容をご紹介していきます。
このページをご覧いただきありがとうございます。
不安。
この1つの感情が生きづらい位に悩ませるほどの状態になるのが、珍しくなくなった現代。
これまでにも不安で生きづらい方の悩みを以下のような悩みごとにご紹介してきました。
音楽を聴く
アロマ
漢方
人生の経験で不安を抱く種は年代を問いませんし、男女という性別も関係ないですよね?
私のサイトは、不安を増長させて不安神経症という病気との闘病生活、さらに社会復帰をした経験を活かして、同じ悩みをもつ方に少しでも生きる勇気につなげてほしいという願いから運営しています。
サイト管理人のあやめと申します。
この記事では、不安の解消するために甘いものを食べるという対処について、私の失敗を以下のようにご紹介しています。
不安で仕方ない時甘いものを食べることでなぜ失敗したのか?
少しでも自分の行動がまたさらに悩みの種にならないためにもじっくりご覧ください。
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不安を解消するために甘いものを食べてなぜ失敗したのか?
不安で仕方ない。日常生活から先々のことまで様々な不安にとらわれている。このような気持ちを解消しようと、甘いものを食べることが多くありました。
しかし、私はこの甘いものを食べるという方法は、見事に失敗しました。
なぜか?
体験からご紹介していきます。
不安で仕方ない時甘いものは逆効果だった失敗体験
もともと私は甘いものが好きでした。学生時代、学年が上がりお小遣いの額が増えると自分で甘いものを買って食べることも多くなっていきました。コンビニもありましたし、ディスカウントスーパーが学校の近くにあったのでそこでたくさんの甘いものを買っていました。
甘いものはおいしいですし、新製品も次々と発売されますよね?ですので、ついついいろいろなものを食べたくなります。
確かに食べたときはおいしさと満足感で満たされます。また、セロトニンが分泌され、血糖値も上がり、気分がよくなります。
でも、しばらくたつと、また逆に戻ります。また食べたくなってしまうという状態になります。
なぜそうなるのか。
甘いもの(特に白砂糖や白い小麦粉など精製されたものを使った食べ物)を食べると血糖値が急激に上がります。その血糖値を下げようとインシュリンが大量に分泌されるので、今度は急激に血糖値が下がります。それに伴い、気分も落ち込んだり不安定になってしまうのです。
また、依存性もありますから、ついつい食べ過ぎてしまいます。それにより、栄養が偏ったり、カロリーの取りすぎになります。
その結果、肥満になったり、生活習慣病などの病気になってしまったりすることにもなるのです。
私は、不安を解消するために甘いものを食べずにいられなくなりました。
- 気持ちは余計に不安定になった
- 体重が増えてしまった
ですから、甘いものを食べるのをやめようとしてもなかなかやめることは出来ません。
このような悪循環がさらに目覚めのきっかけになりました。
どうやって抜け出すのか。温かい飲み物を飲む。砂糖が使われていないガムをかむ。するめなど甘くなくてよくかむものを食べる。深呼吸をする。軽い運動をするなどで甘いものから意識を遠ざけるようにしました。
食べなくなると食べたいと思うこともあまりなくなってきたのです。
甘いものを食べても不安を解消することにならなかった時の最悪パターン
- 一時的に解消されても、血糖値が下がると再び不安になる
- 甘いものへお依存心が強くなる
- 健康に良くない
- 体重が増える
ぜひ慎重に対処法を考えてみて下さい。
このページでお伝えしたかった内容は以上です。
次回も頑張って更新します。
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