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不安がなかなか解消されない。

頭の中で、不安がぐるぐると渦巻いて眠れない日々を過ごしている方も多いようです。

不安

まさか自分がこの1文字の感情のせいで、夜も眠れない生活を送るとは思ってもいなかった。

こんな気持ちになっている方も少なくないはず。

しかし、ネット上では、不安が元で、眠れないという悩みを持つ方の原因は実にさまざまなんです。

実際に私のサイト内でも以下のような不安眠れない人の悩みについて、紹介してきました。

学校

勉強

バイト

ニート

大学受験

遠距離

彼氏

彼女が悩んでる

初出勤

仕事

お金

失業

一人暮らし

結婚

結婚できない

人生を生きていく中で誰もが体験するような事柄が大半。

しかし、この1つがきっかけで、眠れないというのが現代の悩みでは多いのです。

私のサイトは、私自身が不安を増長させる性格から、不安神経症を患い、闘病生活の先で社会復帰した体験を活かして、今まさに悩む方の助けになれたらという願いを込めて運営しています。

サイト管理人のあやめと申します。

この記事では、不安神経症を治すためにイメージングをすることは効果があるのかということについて、私自身の体験を含めて、以下の内容でご紹介していきます。

イメージングとはどうやって行うのか


イメージングは一つ間違えると逆効果


無料で道具もいらずにできるイメージング。

でも、やり方によっては逆効果になってしまうこことも考えられます。

少しでも楽になるために知っておくべき考え方として御覧ください。

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不安神経症にイメージングは効果がある?

イメージングとはどうやって行うのか

自分の思いの通りにする、願いをかなえる、状況を改善するためにイメージングをするとよい、とよく言われます。引き寄せの法則などもブームになりました。

イメージングというのは、うまくいっている、自分の望む状況をイメージして潜在意識にインプットする、ということです。

例えば、不安神経症にこれを活用するなら、採用試験の面接でうまく話せて、希望する就職ができ、お祝いをしたり、職場で楽しく働いている場面、みんなの前で堂々と発表をして称賛されている場面、いろんな人と楽しく話せて友達をたくさん作っている場面・・・。

このような場面が多いでしょうか、こういったことを、その時に見えていること、聞こえていること、においや香り、暖かさなどの感覚、その時の気持ちといったことをリアルにそうなったようにイメージングするのです。

イメージングは一つ間違えると逆効果

しかし、それでうまくいった人ばかりなのか、私の知る限り、それで自分の望む状況になった人は、ゼロではないですが、極めて少ないのです。

私は、引き寄せの法則がブームの時に、様々な本やサイトで読んで知りこれをやってみました。不安神経症が少しでも良くなれば・・・との思いがありました。

一時的には、気分が高揚してわくわくした気持ちになりました。でも、どんな音が聞こえるか、どんな感覚がするか、など、経験したことがないのでよくわかりません。

やっていくうちに、うまくイメージングできない、と落ち込んだり、イライラしたりするようになってしまいました。また、うまくいく場面をイメージしようとすればするほど、失敗した場面が浮かんできます。

このような結果になり、逆効果だと思ったので、イメージングはやめました。

そもそもいいイメージばかりできるなら、不安神経症にはなっていません。精神疾患に悩んでいる人ほどこれは難しいことなのではないでしょうか。

自然にイメージが浮かんでくる、イメージングが心の底から楽しい、うまくいっている人はそれでいいと思います。

でも、理想の場面をイメージングすることにこだわり、イメージをしなければ、うまくいかない。失敗している場面を思い浮かべてはならない。という強迫観念のようなものに駆られては、なにもなりません。

イメージングをしなくてもうまくいくときはいきます。また、イメージしたことよりもさらにいいことが起こるかもしれません。

考えることには限界がありますから、あまりそれにとらわれないようにしましよう。

では読んで下さりありがとうございました。

 

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