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人生における出来事により不安になった時の対処法や体験談や不安神経症に伴う身体の不調についても紹介してきました。
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私のサイトは、私自身が不安を増幅させてしまう性格から、不安神経症を患い、闘病生活を経て社会復帰した体験を活かして、今まさに悩む方の助けになれたらという願いを込めて運営しています。
サイト管理人のあやめと申します。
この記事では、肩こり、首こりは不安神経症が原因の場合もある?対処法、体験談について、私自身の体験を含めて、以下の内容でご紹介していきます。
肩こりや首のこりは不安神経症が原因の場合もある
肩こりや首こりを和らげるには
肩こりや首のコリは不安神経症が原因の場合もある
不安神経症ですと、精神的に緊張していることが多くなります。それと同時に体にも無意識のうちに力が入っているので、筋肉は収縮して固くなります。そうなると血行が悪くなります。不安や緊張というのは、交感神経が優位になる精神状況です。そのようなときには、敵と戦うための力を出しやすくするという本能が備わっているからです。
現代では、命の危険にさらされたり、闘う必要はほとんどないのですが、太古の昔からあった仕組みがそのまま備わっているのです。
この状態が長く続いていると精神だけでなく、身体の緊張も長く続くので、慢性的に首や肩などが凝るようになります。
肩や首が凝るけど、病院で診てもらってもどこも異常はない、という場合は、不安神経症などの精神的な病が原因かもしれません。
私も精神的に緊張しているときを考えてみると、知らないうちに体も緊張しているというのがよくわかりかます。特に肩はがちがちになっていました。小学生の時から肩こりがありました。
病院で診てもらっても、特に異常はない。首から肩にかけて固まっていて、重い感じがしました。特に、何かを書くこと、細かい作業の時はつらかったです。
それに、首や肩の凝りで気分が落ち込み、不安や緊張もさらにひどくなる、という悪循環でした。
肩や首のこりを和らげるには
運動をする
肩こり、首の凝りを和らげるにはストレッチ、ヨガ、ウォーキングなどで体を動かし、血行を良くしましょう。首、肩だけでなく、全身の運動がいいです。こうすることで体もほぐれます。また、爽快になり、心の不安や緊張も和らぎます。でも、決して無理はしないようにしましょう。
私は、運動をしなさ過ぎでした。無職の間はほとんど表に出ず、数十分歩くだけでした。だから不安や緊張、憂鬱感などや肩こり、頭痛など心身の不調がよくならず、ひどくなっていってしまった面もあると思うのです。
ツボを刺激する
また、首、肩こりに良いツボを刺激するのもいいでしょう。血行が良くなり、自律神経の働きもよくなります。力を入れすぎず、じんわりと、5秒くらい押して5秒開ける、また5秒押す・・を数回繰り返しましょう。天柱・・・首の太い筋肉の外側、髪の生え際のくぼみ
風池・・・首の骨の外側、髪の毛の生え際。天注の外側2,3㎝。
肩中癒・・・首の付け根の出っ張った骨から2,3㎝外側。
肩井・・・首の骨のでっぱりと肩の端の間の中間。
合谷・・・人差し指と中指の付け根の手の甲側。
合谷は、手にあるので人前でも押しやすいです。また、色々な効き目のある万能のツボなので、覚えておくといいでしょう。
食事30分以内、妊娠している方はツボへの刺激はしないでください。
肩こりや首こりにとらわれない
気を付けた方がいいのは、肩や首のこりを治そうととらわれ過ぎると余計にひどくなるということです。身体と精神状況はとても密接な関係にあり、つながっています。不安神経症などで不安や緊張が続けば、身体にもそれがあらわれます。身体はほぐれると不安や緊張も和らぐということもあります。
あまりに肩こり、首こりを治すことにこだわりすぎると、そこから緊張やイライラなどが生じ、自律神経が乱れ、筋肉が固まります。そして、かえって肩や首のこりがひどくなるということもあります。
不快な症状が気になるのはそれで仕方ないことではあります。
でも、あまり直そうと躍起にならず、何かに集中することも肩や首に凝りを忘れる方法の一つです。
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