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どのような仕事をしたらよいのだろうか。
このことを自分で不安にして、眠れない日々を過ごしている方も多いようです。
不安。
まさか自分がこの1文字の感情のせいで、夜も眠れない生活を送るとは思ってもいなかった。
こんな気持ちになっている方も少なくないはず。
しかし、世の中に目を向けてみると、不安が元で、眠れないという悩みを持つ方の原因は実にさまざまなんです。
実際に私のサイト内でも以下のような不安で眠れない人の悩みについて、紹介してきました。
学校
勉強
バイト
ニート
大学受験
遠距離
彼氏
彼女が悩んでる
初出勤
仕事
お金
失業
一人暮らし
結婚
結婚できない
人生を生きていく中で誰もが体験するような事柄が大半。
しかし、この1つがきっかけで、眠れないというのが現代の悩みでは多いのです。
私のサイトは、私自身が不安を増長させる性格から、不安神経症を患い、闘病生活の先で社会復帰した体験を活かして、今まさに悩む方の助けになれたらという願いを込めて運営しています。
サイト管理人のあやめと申します。
この記事では、どのような仕事をすればよいのか不安で眠れない対処について、私自身の体験を含めて、以下の内容でご紹介していきます。
働くようになるまでまずやるべきこと
不安神経仕の人ができる仕事とは
不安神経症になっても働きたい。
それを実現し、社会人生活をより安定させるために知っておくべき考え方として御覧ください。
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働くようになるまでまずやるべきこと
仕事をするのが不安で仕方ない。でも、生活もありますし、無職のまま家に引きこもっていても、孤立感、自己否定感などがでてきてますます不安は増すばかりです。しばらく家にいて、急に働く、と言っても体力的にもつらいかもしれません。
生活リズムを整えるようにする。
外に出て日光を浴び、ウォーキングなどの運動をしてみるなどから始めてはいかがでしょうか。
そうすることで体力も付き、身体の調子もよくなれば、気持ちも上向きになるかもしれません。
私は働いていない時は家にこもっていたので、昼間に外に出てウォーキングをしていました。
結構長い時間、数時間歩くこともありました。体力も付き、気持ちもポジティブになっていきました。
不安神経症の人にもできる仕事とは
まず、あなたはどのようなことに不安を感じやすいでしょうか。それをはっきりさせてみて下さい。
人と話すことに不安を感じるならば接客業や営業は難しいでしょう。
また、お金を扱うなどに特に不安を感じる方もいるかもしれません。
そのような方は、黙々と作業のできる清掃や工場での仕事がいいかもしれません。
不安神経症になってから働くまでにも書きましたが、私は、食品工場で働いています。
私がこの仕事を選んだ理由は、人と接することに強い不安を感じますし、お金を扱うのもプレッシャーになってしまうと思ったからです。
ラインでの作業です。どの作業を担当するかはその時になってみないとわかりません。また、ラインの流れに間に合うスピードで作業ができるかどうか。などの不安はあります。
工場によって違うかもしれませんが、私が勤めているところは短期アルバイトの人も多いせいか、人間関係がそんなに濃くありません。業務上の話、ちょっとした雑談はしますが、個人的なことにそれほど触れることはないですし、やりやすいです。
また、大体工場ではどの時間帯に働くか、選びやすいです。朝9時から夕方まで、午後、夜、深夜、早朝など。朝起きるのがつらいなら、午後、夕方などからという選択肢もあるかもしれません。
一定のペースを求められるのが苦手でしたら、事務の仕事がいいと思います。でも、電話での対応をすることが多いので、それが苦手な方は向いていないかもしれません。
他には、サイトの文章などを書いたり、デザインをしたり、データの作成などを自宅で行う在宅ワークもあります。
働くことに関しては誰もが不安やプレッシャーを抱くものです。ですから、それを感じないようにするのではなく、感じながらも仕事を行うようにします。
自分は何が得意で何が苦手か。よく考えて仕事の種類を決めるようにしましょう。
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