不安神経症をよくする食べ物についてご紹介しています。
このページをご覧いただきありがとうございます。
不安。
このの感情がうずまき、夜も眠れないという方もたくさんいらっしゃいます。
私のサイト内でも、以下のような不安で眠れない出来事について記事をご紹介しています。
学校
勉強
バイト
大学受験
遠距離
彼氏
彼女が悩んでる
初出勤
仕事
お金
失業
一人暮らし
結婚
結婚できない
これらの人生で体験すること。
しかし、この出来事について不安に思うあまり、心身のバランスを崩してしまう人も決して珍しくない時代なのです。
私のサイトは、私自身が不安を増長させやすい性格から不安神経症と言う病気を患い、闘病生活を経て、社会復帰をした体験を活かし運営しています。
サイト管理人のあやめと申します。
毎日当たり前のようにとっている食事。精神状態と食欲とはお互いに関係しあっています。これは実感されている方が多いのではないでしょうか。
私の場合は、不安、緊張があまりにも強すぎると、食欲はなくなりますし、怒りやイライラが強いとそれを食べてまぎらわそうとたくさん食べてしまうことがあります。
不安神経症になると不安が強いのはもちろんです。しかし、悩まされるのは不安という感情だけではありません。それによってできないこと、うまくいかないことも多いです。それに、なぜ私はこんなに不安を感じてしまうんだろうと思ってイライラすることもよくありました。そうしてストレスがたまり、過食に走ってしまうのです。
このことについては、不安を解消するために、甘いものを食べた時の失敗例で紹介しました。
また、栄養状態と精神状態も関係しあっています、ここでは、
不安神経症によい食べ物
についてご紹介します。
不安神経症に良い食べ物とは
不安になるのは、セロトニンの不足が原因の一つかもしれません。これは、脳内から分泌し、気分を安定させる物質です。セロトニンそのものをとることはできません。これを作るもとになる栄養素をとりましょう。それは、アミノ酸の一部であるトリプトファンです。豆腐、みそ、納豆、しょうゆなどの大豆製品やチーズ、ヨーグルトなど乳製品、マグロ、アーモンドなどに多く含まれています。他にも、トリプトファンを合成するために、ビタミンB6が必要です。精製していない穀物(全粒粉、玄米、胚芽)、鰯や秋刀魚、鮭、鯖などの魚、豚肉、大蒜、生姜などに多く含まれています。
マグネシウム、カルシウム、亜鉛、鉄などのミネラルも精神的に安定するのに大切です。わかめ、コンブなどの海藻類、人参、大根、ごぼう、レンコンなどの根菜類に多く含まれています。
不安を解消するために、甘いものを食べた時の失敗例でご紹介したとおり、精製された食品は血糖値が乱高下をし、精神的に不安定になりやすいです。ですので、主食は、全粒粉や胚芽、ふすまを使ったパン、玄米にしてみましょう。
おやつはナッツ類やあたりめなどの糖質が少なく、血糖値が上がりにくいものを。どうしても甘いものを食べたいときは、エリスリトールやステビアを使ったものを食べるとよいでしょう。アスパルテーム、アセスルファムKなどは人工甘味料です。これらは、健康に影響ないという説、健康に悪いという説があり、はっきりしない点もあるので、控えた方がいいかもしれません。
私がほっとする食べ物は、みそ汁です。できれば、だしも自分でとったものがいいです。だしとみその香り、飲んだ時の味わい、温かさ。これらの要素が効いてほっとするのだと思います。
食べ物にとらわれ過ぎない
ここまで、不安神経症に良い食べ物、栄養素を紹介してきました。健康的な食生活をすることが不安神経症をよくすることにもつながります。ですが、あまり厳格になりすぎるのもかえってストレスになりよくありません。
栄養バランスの良い食事を作らなければならない、あれがいい、これはダメということに捕らわれてしまって、せっかん区の食事が楽しくなくなってしまうこともあり得ます。
私にもそのようなことがありました。不安を食事で解消できないかと調べ、良いものを食べ、悪いものは避けるようにしました。しかし、あまりにそのことにこだわりを持ちすぎてしまいました。その結果、食べたいものを我慢してイライラしたり、我慢できずに良くないとされるものを食べてしまったときは、自分を責めたり、罪悪感でいっぱいに。
これでは、なんのために食事に気を付けているのかわからなくなってしまいました。
そうでなくても、不安神経症になると、常に不安な気持ちになり、緊張感を持っているので気が休まることが少ないのです。ですから、たまには、好きなものを食べて心から満たされることも大切なことだと思います。
栄養素などに気を付けることも重要なことではありますが、食べることを楽しんで下さい。それも不安を少しでも解消することになるでしょう。
では、また次回も頑張って更新します。




