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不安が続いて、眠れない日々を過ごしている方も多いようです。
不安。
まさか自分がこの1文字の感情のせいで、夜も眠れない生活を送るとは思ってもいなかった。
このように思っている方も少なくないはず。
しかし、ネット上では、不安が元で、眠れないという悩みを持つ方の原因は実にさまざまなんです。
実際に私のサイト内でも以下のような不安で眠れない人の悩みについて、紹介してきました。
学校
勉強
バイト
ニート
大学受験
遠距離
彼氏
彼女が悩んでる
初出勤
仕事
お金
失業
一人暮らし
結婚
結婚できない
人生の中でみんなが体験するような事柄が大半。
しかし、この出来事がきっかけで、眠れないというのが現代の悩みでは多いのです。
私のサイトは、私自身が不安を増長させる性格から、不安神経症を患い、闘病生活の先で社会復帰した体験を活かして、今まさに悩む方の助けになれたらという願いを込めて運営しています。
サイト管理人のあやめと申します。
この記事では、強い不安が続く場合は不安神経症かもしれないので、その治療をしましょう。
では、その治療法にはどのようなものがあるのか、私自身の体験を含めて、以下の内容でご紹介していきます。
不安神経症の治療法とは
少しでも楽になるために知っておくべき考え方として御覧ください。
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不安は誰もが感じる感情。でも、あまりに強すぎる、日常生活に支障をきたすという場合には、治療を必要とします。
まずは、精神科のある病院に行きましょう。心療内科というのもあります。この2つの違いは、精神的な不調が強い場合は精神科、体の不調が強く出ている場合は心療内科に行くといいのです。
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- 投薬治療 精神を落ち着けたり、不安を減らしたり、眠りにつきやすくする薬など症状に合った薬が処方されます。
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- カウンセリング 資格を持った専門のカウンセラーが、今の心や体の状況、必要によっては子供のころからの様子、育った環境などについて聞き、これからどのような考え方をしたり、行動をすればよいかなどをアドバイスしてくれます。
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- 心理療法
この考え方を場面ごとに振り返り、前向きな考え方をするように変えていくという方法です。
暴露療法(エクスポージャー) 苦手、不安を感じる状況に飛び込んでみる療法です。電車に乗るとき不安に感じるな ら、1駅でもいいから電車に乗ってみる。そしてだんだん乗る時間を長くしてみる。 そうしていくうちに普通に乗れるようになるのです。
集団療法 症状のある人が集まり、自分の状況を話したり、お互いにどうしたらよくなるか、という意見を交換し合う などをします。また、グループで作業を行い、精神状態を立て直していきます。
家族療法 家族との関係をみつめ直し、変えていく療法です。
森田療法 不安や緊張といった感情を消そうとせず、それらを感じるままに今目の前のできることを行います。感情を 感じないようにすることは目的としません。あるがまま、感情はほっておいて身体を動かし続けることで、 不安神経症などの精神疾患はいつの間にか消えていきます。症状が重い方は、森田療法を行っている病院に 入院することもあります。
EMDR 眼球を動かすことによって、不安や緊張などを軽減していきます。
自律訓練法 体が重い、温かいと自己暗示をかけ、それを感じていきます。
この他にも、音楽療法、ヨガなどボディーワーク、運動療法など様々な面からアプローチしていく療法があります。
この中でメインとなっているのが、医師に症状を伝え、それによって処方されて薬を飲む投薬療法です。
昔なら持って生まれた性格だからどうにもならない。気が弱いだけ。などと済まされた不安神経症などの精神疾患。
現代では、色々な種類の両方が研究され、実際に行われています。
私は、精神科に通い、薬を飲み、自分で調べて呼吸法などを行っていました。
ここに挙げたように不安神経症の治療法は様々です。自分に合った治療法を見つけていくことが回復への近道です。
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