スポンサードリンク
不登校になってしまった。
このことで不安でたまらなくなり、眠れない日々を過ごしている方も多いようです。
不安。
自分がこの1文字の感情のせいで、夜も眠れない生活を送るとは思いもよらなかった。
こんな気持ちになっている方も少なくないはず。
しかし、現代社会では、不安が元で、眠れないという悩みを持つ方の原因は実にさまざまなんです。
実際に私のサイト内でも以下のような不安で眠れない人の悩みについて、紹介してきました。
学校
勉強
バイト
ニート
大学受験
遠距離
彼氏
彼女が悩んでる
初出勤
仕事
お金
失業
一人暮らし
結婚
結婚できない
人生を生きていく中で誰もが体験するような事柄が大半。
しかし、このことがきっかけになって、眠れないというのが現代の悩みでは多いのです。
私のサイトは、私自身が不安を大きくさせる性格から、不安神経症を患い、闘病生活の先で社会復帰した体験を活かして、今まさに悩む方の助けになれたらという願いを込めて運営しています。
サイト管理人のあやめと申します。
この記事では、不登校になって不安で眠れない対処について、私自身の体験を含めて、以下の内容でご紹介していきます。
不登校、引きこもりから抜け出すには?
不登校の子供がいる親御さんはどうすべき?
不登校になった人も、その家族も少しでも楽になるために知っておくべき考え方として御覧ください。
スポンサードリンク
不登校、引きこもりから抜け出すには?
不安神経症で不登校になるのはなぜ、その時の気持ちとは?というタイトルで、不登校になってしまう原因やそうなったときの気持ちな素を書きました。本当に心も体も疲れ切ってそうなってしまうのです。ですから、しばらくはゆっくり休んでもいいのです。
でも、いつまでもこのままでいるわけにはいきません。確かに本当につらい時には休むことも必要です。無理をして学校に行き続けることはないと思います。でも、時がたてばたつほどどんどん抜け出すのが難しくなってしまいます。
また、誰とも関わらずに一人で生きていく、ということはできないからです。親に養ってもらえる間はまだいいとしても、ずっとそれが続くことはありません。
いつかは外に出て人とかかわったり、色々な経験をし、働いたりしなくてはなりません。
いきなりそれをするのは難しいでしょう。それができたら苦労はしませんよね。
私は、無職だった期間があるので、その時の経験からどういうことをしてみればよいか書きます。
徹底的に休む
明確にいつまで、とはいえませんが、ある期間までは、制限を外して、ゆっくりと気楽な生活をしてみてはどうでしょうか。自由を満喫するのです。すると、ある期間から、自由であるのが楽しいばかりでなく、何かをしてみたくなるかもしれません。朝型の生活リズムにする
まずは、生活のリズムを整えてみてはいかがでしょうか。不登校の人は夜ふかしをして朝起きるのが遅くなっている場合が多いと思います。心や体を整えるには生活のリズムも大切です。早寝早起きの習慣をつけてみましょう。日記を書く
日々の出来事や思ったことなどを書いていきます。書くということで頭の中が整理され、すっきりするのです。パソコン、スマホなどでもいいのですが、手書きですとさらにすっきりします。
身体を動かす
家にこもりっきりで運動不足になっているかもしれません。動かないと気分が余計に沈んでしまうこともあります。近所を散歩する、家の中でできる運動をする、掃除、洗濯、料理、などをしてそれに没頭するのもいいかもしれません。本を読む
本を読むこともいいでしょう。ノウハウ本ではなく、小説や体験記などがおすすめです。知識を得るというより、色々な世界、経験したことないことを知ることができるからです。これにより、自分がやりたいことが見つかるかもしれません。勉強をする
不登校になると勉強のことも気になりますよね。学歴は必ずしも必要ではありません。でも、現実に目を向けると、現代社会では学歴があった方がないかと選択の幅が広くなりそうです。もし学歴がほしいと思ったら、勉強を頑張ってみて下さい。通信制学校、高卒認定試験を受けるという方法があります。そうすれば、大学や専門学校に進むこともできます。
しばらく勉強していない場合は、自分が解ける問題までさかのぼって下さい。本気で勉強すれば遅れは取り戻せます。
病院に行ったり、相談する
病院には行った方がよいのでしょうか。薬を飲むことでよくなっていく人もいるでしょうし、それを否定はしません。でも、できるだけ薬に頼らない方がいいかと思います。いつまでも薬を飲み続けるわけにはいきません。薬に頼らずに普通の生活を送るようになるためです。
薬は嫌だけど誰かに話は聞いてもらいたいという場合は、そのような機関もありますので、思い切って相談してみてはいかがでしょうか。
思い切っていろいろな経験をする
厳しいことを言うようですが、学校や会社に行っても、家に引きこもっていてもどっちにしろ嫌な思いはするものです。いいこと、楽しいことばかり、ということはありません。家にいる期間が長くなるほど不安や焦りなどが強くなっていくともいえます。
いつまでも引きこもっているわけにはいきません。
不安になるのは仕方ない、悪いことではない、不安な気持ちを消そうとせずに、色々な経験をしていくことだと思います。
不安神経症を治すということにクローズアップするよりも、できる範囲で物事を行うことがいいと思います。
不登校の子供さんがいる親御さんはどうすべき
子供さんのつらさを分かってあげて
それから、不登校の子供さんがいる親御さんがこの記事を読んでいらっしゃるかもしれませんね。不安神経症で悩む子供に対して周りの人はどう接したらいい?
という記事にも書きましたが改めて述べます。
親御さんは、不登校の子を無理やり学校に行かせないようにして下さい。お子さんは、それまでいろいろなことを我慢してきて心身共にかなり疲れています。追い詰められて、学校に行かなくちゃいけないと思うけどどうしてもいけない。という状況なのです。
ですから、お子さんのつらい気持ちを分かってあげて、しばらくは、自由にゆっくりと休養をさせてあげてください。先のことはそれから話し合ってはいかがでしょうか。
親御さんも大変だと思いますが、どっしりと構えることが大切です。
子供さん本人が、克服する意思を持つことも大切ではありますが、親御さんがどんな気持ちでいるかも影響します。
地域によっては、不登校や引きこもりの子のための相談を受け付けていることもあります。本人がいかなくても家族の方のみでも相談を受け付けている場合が多いです。そういう機関を利用してみてはいかがでしょうか。
学校にいけないことを悲観的にとらえるのではなく、その時間にできることを無理なく行えるように協力してあげたり、親子で一緒にいる時間を大切にしてみるようにしてみるといいと思います。
私が伝えたいことは以上です。読んで下さりありがとうございました。
Related Posts
スポンサードリンク


