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自律神経失調症かもしれない・・・。と思ってる不安で眠れない事で悩む方にその他の可能性をご紹介していきます。
このページをご覧いただきありがとうございます。
不安。
ネットを見ていると、この1文字から眠れないという悩みをもつ方は年々増えているように思えます。
不安、といっても、その原因は様々なことがあるのではないでしょうか?
私のサイトでも、以下のような悩みについてご紹介してきました。
学校
勉強
バイト
ニート
大学受験
遠距離
彼氏
彼女が悩んでる
初出勤
仕事
お金
失業
一人暮らし
結婚
結婚できない
人生には眠れないほどの悩み、苦しむことも多々ありますよね?
私のサイトは、不安を増長させてしまい、不安神経症を患い、闘病生活での苦労をした体験や社会復帰した経験を活かして、運営しています。
サイト管理人あやめと申します。
このページでは、自律神経失調症と不安神経症との関係性
この点をご紹介していきます。
少しでも、自分をこれ以上苦しめたくないという場合は、御覧ください。
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不安で眠れずに悩んでいる方の中には、体調も思わしくない方も多くいると思います。
頭痛、吐き気、胃痛、腹痛、肩こり、動悸、息切れ、疲れやすい、朝起きられない・・・
挙げてみればきりがありません。私もこのような症状に悩まされていました。
そして病院で診察を受けても特に異常はないと言われる。
違う病院でも診てもらう。いくつかの病院で診察を受ける中で、自律神経失調症でしょう。と言われたのです。
正式にはこの病名はないらしいのですが、検査で異常が見つからないのにもかかわらず、体調が悪い時はこのように診断されることが多いようです。
私が自律神経失調症といわれたのはまだ小学生の時。ですから、その時はなんだかよくわかりませんでした。高校生ぐらいになってから、自律神経失調症というものがわかってきました。
自律神経は心臓の鼓動、食べ物の消化、排泄、栄養素の吸収、血圧、血流など体のあらゆる機能を調整している器官です。このため、バランスを崩すと様々な不調に見舞われます。
体の調子が良くないことから、精神的にも不安を感じることが多くなり、そこから不安神経症になることもあり得ます。
不安神経症と自律神経失調症の違いとは?
不安神経症は不安な気持ちの方が強く、自律神経失調症は体の不調の方が強いということです。不安神経症で不安が強くなるあまり、ストレスがたまり、それが自律神経のバランスを崩す。そこら自律神経失調症になる。
または、頭痛、吐き気、動悸などの体の不調を気にし過ぎるあまり、不安感が強まる。その結果不安神経症にある。ということもあります。
この2つの疾患の関係は深いです。あまり明確に分けられるものでもありません。
不安で眠れない、体調が良くない時の対処法
病気に関して深入りしすぎないことが重要
ここで気を付けた方がいいのは、この2つの疾患の違いを知りたいとばかりに、症状について調べることをし過ぎない、ということです。ネットや本などで情報を調べても、ますます不安になるような情報の方が多いでしょう。
あまり深入りしすぎて、疾患のことばかりが頭にあるようですと、余計に健康状態は悪化します。
私がそうでした。病気に関する情報を見過ぎて、こんな症状になってしまったら・・・、なんで自分はこんなことになってしまったのだろう、などという思考、不安な感情が強まってしまったのです。
ですから、疾患について調べるのはほどほどに。その時間をゆっくりとリラックスし、休養にあてた方がいいです。
病気について考える時間をもっとゆっくりしたり、楽しいことに使った方がよかったな。という後悔をしている私からの意見です。
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