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不安神経症になるのは恥ずかしい。不安が強いけどなかなか相談できない。
どうすればよいのかわからず、不安で、眠れない日々を過ごしている方も多いようです。
不安。
まさか自分が、夜も眠れないほど悩むようなことになるとは思ってもいなかった。
こんな気持ちになっている方も少なくないはず。
しかし、ネット上では、不安が元で、眠れないという悩みを持つ方の原因は実にさまざまなんです。
実際に私のサイト内でも以下のような不安で眠れない人の悩みについて、紹介してきました。
学校
勉強
バイト
ニート
大学受験
遠距離
彼氏
彼女が悩んでる
初出勤
仕事
お金
失業
一人暮らし
結婚
結婚できない
人生を生きていく中で誰もが体験するような事柄が多いですよね。
これらの出来事がきっかけで、眠れないというのが現代の悩みでは多いのです。
サイト管理人あやめと申します。
この記事では、不安神経症になることは恥ずかしい?ということについて、私自身の体験を含めて、以下の内容でご紹介していきます。
不安神経症になるのは恥ずかしい?
不安な気持ちが強い時は相談しよう
この点をご紹介していきます。
少しでも、自分をこれ以上苦しめたくないという場合は、御覧ください。
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不安神経症になるのは恥ずかしいこと?
不安神経症になって、常に不安な気持ちでいる。夜も眠れない。こういった悩みをなかなか相談できずに、一人で抱えている人も多くいます。
その理由の一つに、こんなことで不安に思うなんて恥ずかしい。言ったら馬鹿にされるかも。だから誰にも言えない。
という考えがあるからではないでしょうか。
私もそうでした。こんなことで不安に思うなんて知られたくない、こんな自分が情けない。と思っていました。
また、不安なため、色々なことを回避してしまう(特に人と関わること、人に見られること)自分を責めてもいました。
そのため、何とか自分でこのちょっとしたことで不安になりやすい。この性格(本当は性格ではなくて神経症ですが。長い間性格の問題と思っていました。)を治そう、治さなくてはいけない、みんなと同じようにできなくてはだめだ。と心も体もつらいながら、何とかしようと無理をしていました。
でも、不安が解消されるばかりか、かえって大きくなるばかりでした。そして、毎日目が覚めると憂鬱で何もやる気が起きない。うつ病も併発し、限界を迎えました。
治療と休養をすることになりました。
このような状態になり、やっと親に自分の苦しい思いを伝えたのです。それでもすぐには理解されませんでしたが、何度かじっくり話していくうちに理解してくれました。
子供のころからずっと不安が強くて苦しかったことを伝えたのは、さらに後のことでした。
親は、「気がつかなくてごめんね。」と言ってくれましたが、気づかないのもしょうがないです。学校で色々つらいことが多くても家では何もないようにふるまっていましたから。
私は、誰にも相談せず、一人で抱え込んでしまったことを後悔しています。もっと早く相談して理解してもらい、治療をして、休養をとること。これらのことを行えばよかったと思っています。
不安神経症など、精神的な病は決して恥ずかしいことではありません。
不安が強いということは、人から評価されたい、失敗したくない、もっと良くなりたい、という気持ちも強いということです。
不安が強い時には相談しよう
もし、不安が強すぎて苦しいのだったら、家族や友人など信頼のおける人、精神科の医師、カウンセラーなどの専門家に相談して下さい。わかってくれる人がいるとことで少しは楽になります。そして必要であれば、治療も受けて下さい。
すべてのケースとは言いませんが、それが遅れれば遅れるほど症状が悪化していくことも考えられます。
ただ、ずっと不安神経症だから仕方ない、と生きていくのではなく、不安な気持ちになりながらも、仕事や勉強、家事、外出など今自分がやるべきことをできるようにしましょう。
すると、不安な気持ちもだんだん薄らいできます。
不安という気持ちはどの人にもあります。その気持ちを持ちながらも、色々なことを行って、日々の生活を営んでいるのです。
不安な気持ちにとらわれず、目の前のやるべきことに目を向けていくことが大切です。
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