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不安な気持ちが強くて、眠れない日々を過ごしている方は多くいます。
不安。
まさか自分がこの感情のせいで、夜も眠れない生活を送るとは思ってもいなかった。
こんな気持ちになっている方も少なくないはず。
様々なことで不安になって、眠れないという悩みを持つ方がいらっしゃいます。。
実際に私のサイト内でも以下のような不安で眠れない人の悩みについて、紹介してきました。
学校
勉強
バイト
ニート
大学受験
遠距離
彼氏
彼女が悩んでる
初出勤
仕事
お金
失業
一人暮らし
結婚
結婚できない
人生を生きていく中で誰もが体験するような事柄が大半。
しかし、この1つがきっかけで、眠れないというのが現代の悩みでは多いのです。
また、不安神経症というのは精神だけでなく、身体にも不調がでます。
サイト管理人あやめと申します。
この記事では、身体症状が不安で眠れないときの対処法について、私自身の体験を含めて、以下の内容でご紹介していきます。
不安神経症で身体症状が出るのか
不安神経症で身体症状への対処法
についてご紹介しています。
少しでも身体症状を楽にするために知っておくべき対処法を御覧ください。
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頭痛、頭重、耳鳴り、めまい、首や肩こり、手足のしびれ、のどが詰まった感じ、動悸、息切れ、胃痛、胃もたれ、便秘、下痢、乗り物酔い、だるさ、ふわふわとした感じ、冷え、不眠、起きられない、
等々挙げればきりがないほどの身体症状があります。これは人によってそれぞれです。私も数多くの身体症状にも悩まされてきました。
それでも無理をして、学校や会社に行っていました。不安に加えて身体症状…。どうしてこんな不快な症状があるのだろうか、どうにかして直したい…。など色々な思考が出てきて精神的にも余計に不安定になるという悪循環でした。
不安神経症で身体症状が表れるのはなぜなのか
いつも不安でいて、気持ちが落ち着かない。そのために、自分でも気づかないうちに体の筋肉が緊張しています。そのため、眠れなかったり、眠っても睡眠の質がよくなかったりします。精神だけでなく、体もなかなか休まらないのです。
また、気持ちが不安定ですと呼吸が浅くなりがちです。そのため、体の細胞が酸欠状態になっています。
酸素は、エネルギーの素となりますし、脳や心がしっかりと働き、安定するのに大切なものです。
常にストレスがさらされているため、自律神経のバランスが崩れており、交感神経が優位になっています。体の各器官の働きがうまくコントロールされなくなってしまいます。
不安神経症により、身体症状があらわれるのは、これらの理由があります。精神と体というのは、お互いに関係しあっているのです。
身体症状がある場合は、内科で検査を受けて、体に異常がないかどうかを診てもらいましょう。
不安神経症の身体症状への対処法とは
規則正しい生活をする身体の緊張を緩める
なかなか精神的な緊張はコントロールできません。ですから、身体を緩めることで精神的な緊張もほぐします。
ストレッチやヨガなど自分に合った方法を試しましょう。
筋弛緩法というものもあります。
身体の腕、肩、脚など気になるところにぐっと力を入れていきます。
それを10秒ぐらい保ち、一気に力を抜いてその感覚を味わいます。
大切なのは、力が抜けた感覚をじっくりと味わうことです。
最初は、目、口、肩、腕、足など部分ごとに。慣れてきたら上半身、下半身。または体全体。というように行います。
身体症状にとらわれないことが大切
また、身体症状に囚われていると、ますますひどくなってしまいます。どうしてもつらい時は、薬を飲むなど対処が必要です。でも、症状が出るかもしれない、などと不安になって家に閉じこもっているとますます不安になって症状はひどくなってしまうという悪循環に陥ります。
わたしは、身体の調子が悪いから、とほとんどを家で過ごしていました。体を休めることはできました。でも、不安はなくならないし、かえって身体の症状に囚われてしまい、良くなることはありませんでした。それに、生活のリズムもだんだんと乱れて夜寝るのも飽きるのも遅くなってしまいました。
ですので、身体症状を忘れられるように何かに打ち込みましょう。また、生活のリズムを保つのも大切です。
そうしていくと身体も心も整ってきます。
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