心臓の動悸がする。
このことで不安が大きくなって、眠れない日々を過ごしている方も多いようです。
不安。
まさか自分がこの1文字の感情のせいで、夜も眠れない生活を送るとは思ってもいなかった。
こんな気持ちになっている方も少なくないはず。
でも、色々なことが原因で不安が高まり、眠れないことで悩んでいる人がいます。
実際に私のサイト内でも以下のような不安で眠れない人の悩みについて、紹介してきました。
学校
勉強
バイト
ニート
大学受験
遠距離
彼氏
彼女が悩んでる
初出勤
仕事
お金
失業
一人暮らし
結婚
結婚できない
人生を生きていく中で誰もが体験するような事柄が大半。
しかし、この1つがきっかけで、眠れないというのが現代の悩みでは多いのです。
私のサイトは、私自身が不安を増長させる性格から、不安神経症を患い、闘病生活の先で社会復帰した体験を活かして、今まさに悩む方の助けになれたらという願いを込めて運営しています。
サイト管理人のあやめと申します。
この記事では、心臓の動悸がする場合の対処について、私自身の体験を含めて、以下の内容でご紹介していきます。
心臓の鼓動が急に早くなる。病院で検査を受けても何の異常もない。
そんな場合は、不安神経症によるものかもしれません。
不安神経症で動悸がするのはどうして?
動悸を防ぐためには、動悸がしたらどうすればいいのか
についてご紹介します。少しでも楽になりたい方はご覧下さい。
不安神経症になると心だけでなく、身体にも症状が出ます。
不安神経症の身体症状にはどう対処したらいい?体験記
心臓がドキドキする、動悸がする。というのもその中の一つです。
なぜそうなるのでしょうか。
不安神経症で動悸がするのはどうして?
不安神経症になると、不安や緊張という精神状態になることが多いです。これによって、自律神経という身体の各器官の働きをコントロールしている神経のバランスが乱れます。
血圧を上げたり、心臓の鼓動を早めたりする交感神経。
血圧を下げたり、心臓の鼓動をゆっくりにしたりする副交感神経。
この2つの神経のうち、交感神経が優位になりすぎることによって、心臓の鼓動が早くなりやすくなるのです。
また、心臓の鼓動を気にしすぎているという場合もあります。
心臓に気持ちが行き過ぎて、「今、心臓の鼓動が早くなった、病気かもしれない。」などのような考えが浮かび、不安になる。
この不安によってさらにドキドキと動悸が早くなってしまう。
試験や面接、公衆の面前での発表などが近づき、緊張が高まることによっても起きます。
緊張すると身体は戦闘態勢に入り、血圧を上げたり、呼吸を早めたりします。この時、心臓の鼓動も早くなるのです。
精神は不安や緊張が続いているし、動悸もするしで本当に苦しいですよね。
動悸を防ぐには、動悸がしたらどうすればよいのか
一定のリズムで運動する同じリズムを繰り返す運動をすると、幸せな気持ちになるセロトニンが分泌されます。
ウォーキング、ガムをかむなどをするといいです。
ゆっくりと呼吸をする
息を吐ききったらゆっくりと鼻から吸います。数秒止めてゆっくりと口から吐きます。これを繰り返します。
ティッシュやハンカチに気持ちが落ち着くアロマオイルをしみこませたものを持ち歩き、緊張したらその香りをかぐ。
ツボを刺激する
神門・・・手首の手のひら側の小指側。内関・・・手首のしわの手のひら側からひじに向かって指三本分のところ。
合谷・・・手の甲側の親指と人差し指の骨のつなぎ目。
労宮・・・中指を曲げて指先がつくあたり。
親指で5秒ほど押して、離す。また5秒ほど押して離す。これを繰り返します。
これらで緊張を鎮めましょう。
また、あまり心臓のことが気にならないように、目の前のやること仕事や勉強、家事、趣味などに集中しましょう。
私にも経験がありますが、やはり、気にしていると余計に不安になり、動悸もひどくなるんですよね。
なにかに集中すると忘れてしまうものです。
あまりに症状がひどいようでしたら、心療内科、精神科で診察してもらい、治療を受けるようにしましょう。


