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不安神経症&吐き気がする。

不安

この感情で頭が一杯になり、夜も眠れない生活を送るとは思ってもいなかった。

こんな気持ちになっている方も少なくないはず。

しかし、現代社会において、不安が元で、眠れないという悩みを持つ方は多くいます。その原因となっていることも人によって様々です。

実際に私のサイト内でも以下のような不安眠れない人の悩みについて、紹介してきました。

学校

勉強

バイト

ニート

大学受験

遠距離

彼氏

彼女が悩んでる

初出勤

仕事

お金

失業

一人暮らし

結婚

結婚できない

人生を生きていく中で誰もが体験するような事柄が大半。

さらに、吐き気がするという深夜症状に悩む人もたくさんいるのです。

私のサイトは、私自身が不安を増長させる性格から、不安神経症を患い、闘病生活の先で社会復帰した体験を活かして、今まさに悩む方の助けになれたらという願いを込めて運営しています。

サイト管理人のあやめと申します。

この記事では、不安神経症吐き気がする場合の対処法と体験談」について、私自身の体験を含めて、以下の内容でご紹介していきます。

不安神経症で吐き気がするのはどうして?

不安神経症での吐き気を防ぐには?

少しでも楽になりたい方はご覧ください。

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不安神経症になると、不安な気持ちが強くなってしまう。それだけではなく、吐き気がすることも多くなるという人もいるようです。

私もそうでした。そのうち、学校や会社、乗り物や外出先で吐き気が起こったらどうしよう。などと心配になるようになりました。

そうして、吐き気が起きることも多くなるという悪循環になってしまいました。

不安神経症で吐き気がするのはどうして?

不安な気持ちが続くと、それがストレスになります。

すると、胃腸など内臓、血液の流れ、体温など様々な体の機能をコントロールしている自律神経のバランスが乱れます。

自律神経には、交感神経、副交感神経の二つがあります。不安や緊張を感じると、交感神経が優位になります。

それが続くとバランスが崩れてしまうのです。

吐き気と関係のある体の部位と言えば、胃ですね。この胃と自律神経の関係です。交感神経が優位になると働きが弱まります。

闘ったり、逃げたりするのにエネルギーを集中するという本能が働くためです。

気持ちがゆったりしてリラックスしているときは、副交感神経が優位になり、胃の働きが活発になります。

そうすると、食べ物の消化もスムーズになり、胃の調子もよくなるのです。

つまり、不安や緊張などを感じることが多くなると、交感神経が優位になりすぎる。このため、胃酸が出すぎたり、また、うまく出なかったり胃の働きが悪くなります。

そのために、吐き気が起きるというわけです。

吐き気が起きると集中力が落ちるし、食事も食べる気がなくなるし、困りますよね。

不安神経症による吐き気の防ぎ方とは

腹八分目までにする

食べ過ぎれば胃の調子が落ちるのは当たり前ですね。どうしても食欲がなくて食べられない時には無理して食べない方がいいと思います。

カフェインを含む飲み物は控えめにする

コーヒーや緑茶、紅茶などに含まれるカフェインは胃に刺激があります。どうしてもこれらを飲みたいときは、薄めにするか、デカフェのものにしましょう。

消化の悪いものは避ける

揚げ物、肉などはなるべく避けましょう。白身魚、ゆでたり蒸したりした野菜、ご飯などを中心に食べましょう。

おかゆは消化がいいと思われるかもしれませんが、要注意です。とろみがあるのであまり噛まずに飲み込んでしまいがちなのです。すべての食べ物に言えることですが、よく噛んで食べることが大切です。

辛いものや刺激のあるものは避ける

これらも刺激が強いです。

温かく、カフェインを含まない飲み物、できれば白湯が一番いいです。

余計なものが入っていないので、体の中を浄化することもできます。

食事の後30分はゆっくりする

消化活動がうまくいくように、食後30分はできれば運動や入浴、仕事や勉強などはせず、ゆったりと過ごすこと。

また、寝てしまうと休養モードになり、消化があまり進まないので寝てしまわないようにしましょう。

リズム運動をする

一定のリズムを繰り返す運動をするとセロトニンが出て、幸福を感じることができます。散歩などをするのがいいでしょう。

日光に当たる

日光に当たることでもセロトニンが出ます。

不安神経症を治す

これはすぐには無理ですが、根本的に治すにはこれが一番です。精神的に安定することで胃の働きもよくなります。

 

 

 

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