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不安な感情が強くて、眠れない日々を過ごしている方も多いようです。

不安

この感情のせいで、夜も眠れない生活を送るとは思いもよらなかった。

こんな気持ちになっている方も少なくないはず。

しかし、ネット上では、不安が元で、眠れないという悩みを持つ方の原因は実にさまざまなんです。

実際に私のサイト内でも以下のような不安眠れない人の悩みについて、紹介してきました。

学校

勉強

バイト

ニート

大学受験

遠距離

彼氏

彼女が悩んでる

初出勤

仕事

お金

失業

一人暮らし

結婚

結婚できない

人生を生きていく中で誰もが体験するような事柄が大半。

しかし、この1つがきっかけで、眠れないというのが現代の悩みでは多いのです。

私のサイトは、私自身が不安を増長させる性格から、不安神経症を患い、闘病生活の先で社会復帰した体験を活かして、今まさに悩む方の助けになれたらという願いを込めて運営しています。
この記事では、わたしが不安神経症になった経験について以下の内容でご紹介していきます。

不安神経症を発病するまで
不安神経症とうつ病の併発

少しでも参考になることを願っています。

不安神経症を発病するまで

私が不安神経症を患い、病院に言って治療を受け、克服するまでのことを書いてみようと思います。
私は、小さいころから、不安になりやすく、神経質な子供でした。周りの子たちは、みんなと楽しそうに遊んでいるのに、私は溶け込めずに、オドオドびくびくしていることが多かったのです。

小学校3年生ぐらいになると体調が悪くなることも多くなってきました。たくさん寝ても眠い、頭痛、頭重、肩こり、疲れやすい、息切れがする、吐き気がするなどです。

球状赤血球症という持病もありました。貧血の一種で、通常は平たい赤血球が丸く作られてしまい、壊れやすいのです。そのため、赤血球が少ないので、あらわれていた体の症状もあったので、すべてが不安神経症から来ていたものではありません。

でも、精神的なストレスが原因で、自律神経が乱れたり、セロトニン、アドレナリン、ノルアドレナリンなどの脳内物質の分泌も異常になったりしていたでしょう。それによる体の不調もありました。

親に体の不調を訴えたところ、先ほど挙げた持病の球状赤血球症で定期検診に言っている病院で、そのことを話してみることにしました。

すると、診断は、特に異常はなく、自律神経失調症ということでした。当時小学生だったのでよくわかりませんでしたが、なんとなくストレスでそうなっているんだろうなと思っていました。

強い不安や緊張を感じながらの学校生活。みんなとのコミュニケーションや色々な行動などうまくできないことが多く、ストレスのたまる学校生活を送っていました。

しかし、そのことを親には言えず、家に帰ると何事もないようにしていました。学校生活のことはめったに話しませんでしたが・・・。

本当のことを話したら、親はどう思うだろう、心配するかもしれない。自分が不安が強くて悩んでいることを認めたくない、こんなことを知られるの恥ずかしい。という思いがありました。

悩みを誰にも相談できないまま、中学、高校、大学と進級、進学していきました。

不安が強いことで、行動に移せなかったり、誤解をされたり、と何かと損をすることが頻繁にありました。

果たしてどの時点から、不安神経症、になったのかわかりません。とにかく幼少時から不安な感情に左右されて、苦しんでいたのは確かでした。

不安神経症とうつ病との併発

そうでありながら、何とか過ごしていました。しかし、大学3年になり、就職を考えるようになった時から悩みは深刻になっていきました。学校が企画している就職支援講座、就職説明会などには何とか出ました。

しかし、採用試験は、不安が高じて応募すらすることができませんでした。面接が怖くてしかたなかったのです。

そうしていくうちに、このままだったら将来どうすればいいんだろう、お金にも困るだろうし、世間体も悪い。

大学まで行かせてもらったにのに親に申し訳ない。

など色々なことが頭を駆け巡っていました。それでも、誰にも相談できなかったんです。

そうして月日を重ねていくうちに、憂鬱感も大きくなっていきました。もともとそういう気分はありましたが、さらにひどくなっていくような感じでした。

すぐにはわかりませんでしたが、不安神経症に加えてうつ病まで発症していたのです。

精神疾患は、独立しているわけではなく、私のように併発する人が多いようです。

まだ当時は、精神疾患についてほとんど知識がなく、どうすればいいのか全く分かりませんでした。

この後のことは長くなってしまいましたので、次の記事に続きます。

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