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一日中不安で仕方ない。ちょっとしたことで不安になってしまう。

不安。

まさか、この感情が付きまとい、気分が休まらない日々を送ることになるとは思いもしなかった。
きっとこんな思いを抱いている方も多いはず。

現代社会において不安を解消するための方法はとてもたくさんあります。

マインドフルネス瞑想

水分補給

笑い

塩を摂る

EFT

森林浴

書道

片づけ

趣味に没頭

セドナ・メソッド

アファメーション

イメージング

姿勢をよくする

指ヨガ

朝型生活

しかし、誰もが同じように効果を実感できるわけではなく、やり方によっては効果がなかったり、逆効果になってしまうことも多いのです。

私のサイトは、私自身が不安を増幅させる性格から、不安神経症を患い、闘病生活の先で社会復帰した体験を活かして、今まさに悩む方の助けになれたらという願いを込めて運営しています。

サイト管理人のあやめと申します。

この記事では、つながりを感じれば疲れは取れる?のかということについて、私自身の体験を含めて、以下の内容でご紹介していきます。

「つながり」とは何か


呼吸器系のつながりを感じる


少しでも楽になるために知っておくべき考え方として御覧ください。

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今回は、藤本靖氏著『「つながり」を感じれば疲れはとれる』から、心身のあらゆる不調をよくする方法について紹介します。このことによって、不安神経症も和らぐでしょう。

「つながり」とはなにか

つながりとは何でしょうか。身体の各器官はバラバラに動いているわけではありません。呼吸器、筋骨格、消化器、循環器、といった各器官がお互いにつながって、連動しています。

このどれかの働きが悪かったり、器官同士のつながりがうまくいかなくなると、頭痛、肩こり、胃もたれ、便秘など体や不安、憂鬱、落ち込み、イライラなど心が不調になります。また、いくら休んでも、なかなか疲れが取れなかったり、回復しない。ということも起こります。特に原因はわからないけど不調があるということはありませんか。

それは、姿勢や生活習慣により、バランスを失ってしまっているからかもしれません。このバランスを藤本靖氏は「身体の調整力」と呼んでいます。具体的に言うとどういうものかというと、

緊張したら程よくリラックスして、たるみすぎたら程よくハリを持たせる。

このような力の事です。

例えば、頭が痛かったら、頭だけが原因とは限りません。他の部位も診て、そこを整えないと治らないこともあります。

身体の調整力が整えば、身体のバランスが良くなり、不定愁訴、心身の不調は改善し、疲れたとしても少し休めばまた元気になれるようになるのです。

各器官がよく働いて、ほかの器官とのつながりもうまくいくようにするためにはどうしたらいいのでしょうか。病院や治療院にいったり、特別な運動などをする必要はありません。運動は体調によっては負担になったり、できなかったりします。でも、そこで書かれている方法は、そうではなく、簡単にできる方法です。

まずは、この本の最初のほうにある各器官の写真を見て感じることが大切です。

見る、イメージすることの効果は以前取り上げた違う本にもありました。

姿勢をよくすると不安が解消される?

呼吸器系のつながりを感じる

呼吸器系とは、気管から肺。ここは、酸素を取り入れ、身体に届ける役割があります。酸素がなければ生きていくことはできません。また、普通に呼吸をしているようでも、うまく酸素がいきわたっていない、酸欠状態になっていることもあります。そうなると、脳神経系、筋骨系、消化器系、循環器系がうまく働きませんし、つながりません。

呼吸器官をはじめとした身体の働きは年齢を重ねるにつれ、衰えていきます。でも、身体の調整力は衰えません。それどころかその力は増していきます。

経験を重ねたからこそ、感覚を研ぎ澄ますことでセンターから自分に必要な情報をキャッチし、身体に伝えることができるのです。

ということで、年齢は気にすることはありません。心身の不調を年齢のせいにしてあきらめる必要はないのです。

呼吸器系のつながりを取り戻すとどうなる?

著書には、

ここに効く!

  • 目鼻がすっきりする
  • 集中力が高まる
  • 肩こりが改善
とありますが、もっと広範囲にわたり効果があるでしょう。

呼吸については当ブログでも以前に書きました。

不安を解消するには深い呼吸で酸素を多く取り入れるとよい?

では、この本で出てくるつながりを感じて身体を取り戻す方法を紹介します。

耳ひっぱり~鼻から横隔膜の働きをよくする~

1.手の中指の先を耳の穴、親指を耳たぶの後ろの付け根に当ててつまむ

2.ほぼ真横から斜め後ろの方向に向かって耳をやさしく引っ張り呼吸を意識する。頭蓋骨から耳を2,3ミリ動かすイメージで行う。この状態を30秒ほどキープする

3.頭蓋骨の中心にある蝶形骨から横隔までのつながりを意識する

コツとしては、力を入れでギュッとと引っ張るのではなく、ほんの2,3ミリを軽く引っ張ります。そして体が緩んでくるのを待ちましょう。

私も実際にやってみました。緊張で張りつめていたからだと心が緩んでほっとできます。簡単ですので、ぜひやってみてください。著書にはさらにつながりを感じるワークが書かれています。

次回は、ほかの箇所のつながりを感じるワークを紹介します。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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