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不安を何とかして解消したい。
不安に囚われてしまい、眠れない日々を過ごしている方も多いようです。
不安。
まさか自分がこの感情のせいで、夜も眠れない生活を送るとは思ってもいなかった。
こんな気持ちになっている方も少なくないはず。
しかし、多様な社会を反映しているように、不安が元で、眠れないという悩みを持つ方の原因は実にさまざまなんです。
実際に私のサイト内でも以下のような不安で眠れない人の悩みについて、紹介してきました。
学校
勉強
バイト
ニート
大学受験
遠距離
彼氏
彼女が悩んでる
初出勤
仕事
お金
失業
一人暮らし
結婚
結婚できない
人生を生きていく中で誰もが体験するような事柄が大半。
しかし、この1つがきっかけで、眠れないというのが現代の悩みでは多いのです。
私のサイトは、私自身が不安を増長させる性格から、不安神経症を患い、闘病生活の先で社会復帰した体験を活かして、今まさに悩む方の助けになれたらという願いを込めて運営しています。
サイト管理人のあやめと申します。
この記事では、不安神経症が日光に当たるとよくなるのかというについて、私自身の体験を含めて、以下の内容でご紹介していきます。
日光に当たるとどのような効果がある?体験談
日光に当たるコツは?
少しでも楽になるために知っておくべき考え方として御覧ください。
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日光に当たるとどのような効果がある?体験談
不安神経症、うつ病、などの精神疾患になった時やそこまでいかなくてもなんとなく憂鬱なとき、日光を浴びるとよくなるという話を聞いたことはありませんか。日照時間の短い冬になると、発病する「冬季うつ病」という物もあるくらいです。
私も、日に当たらないことが続くと、気分が落ち込む、憂鬱な気持ちが強まることがあります。
不安神経症、うつ病、パニック障害など精神疾患になる人は、全ての人とは言いませんが、日光に当たることが少ないような気がします。
私は、子供のころはまだ外で遊ぶということもありました。でも、大人になるにつれ、外に出るよりも室内で過ごすことが多くなりました。そして、無職の期間はなおさら表に出なくなってしまいました。不安神経症に加えて、憂鬱で外に出る気にもなれなかったことが原因でもあります。そうするとますます精神的に不安定になって、外出がしづらくなるという悪循環になってしまいました。
日光に当たるとセロトニンという幸福感を感じる脳内物質が分泌されます。そのことを不安神経症を治す方法を調べていた時、本やネットでよく目にしました。
そのことを知ったので、できるだけ日光に当たるようにしました。そうすると、少しではありますが、気分がよくなります。それを毎日の習慣にし、だんだん時間を長くするようにしました。
NHKのためしてガッテンでも、日光浴をすることを勧めていました。気分が良くなるだけでなく、血中のビタミンD濃度が高まり、骨が強くなるそうです。
ベランダに出て日を浴びることから始まり、近所を歩く、30分、1時間と歩くようになってくるとだいぶ気分も良くなって来たのです。2時間くらい歩けるようにもなっていたのです。
なんで、いままでもっと日光に当たらなかったのか、と後悔しました。
日光に当たるコツは?
外を歩くのがつらければ、歩かなくてもただ日光に当たっているだけでも良いのです。また、寝室のカーテンは、閉めないわけにはいかない人もいるでしょうから、日光を通すようなものにして、朝日を浴びるのはいかがでしょうか。朝日を浴びられればそれがよいかもしれません。朝の澄んだ空気の中で昇ってくる朝日を浴びるとさわやかに目覚めるでしょう。
もし、休養中などでそれが無理なら、いつでも構いません。
近年は、紫外線の害についていろいろ言われていて、日光に当たらないようなほうがいいような印象を受けます。しかし、そればかり気にしていて、あまりにも日光に当たらないのは、かえってよくありません。
光に当たるといいなら、室内も照明で結構明るいと思う方もいるかもしれません。でも、500~1000ルクス程度です。
セロトニンを多く分泌するために必要とするのは、2500ルクス以上の明るさなので、とても及びません。
曇っている日は暗いように思うかもしれませんが、日中の屋外は10000ルクス以上、自然の光が当たるような場所は2000ルクス以上あるのです。
うつ病などの治療として、2500~10000ルクスの光を浴びる光療法もあります。自宅でもできるように照射機も売っているようです。よほど日光が当たらない季節、そのような気候の地域に住んでいる場合は必要かもしれません。
でも、わざわざそのような療法を受けたり機器を買わなくても、外に出れば道具もいらず、ただで太陽に当たることができます。また、曇りの日でも、室内よりは結構明るいので、外に出ると日光に当たったのと同じ効果が期待できます。
ためしてガッテンでは、日焼け止めを塗ると日光浴をしても効果がないと言っていました。でも、特に女性は日焼けが気になりますよね。そういう方には、脚の裏と手のひらを日光に当てる方法を勧めていました。
もし、外に出られない状況でも、窓から差し込む日光に当たるだけでも違ってくるでしょう。
暑い季節になるとクーラーのきいた部屋にこもってしまいがちかもしれません。水分、塩分を携帯するなど熱中症対策はしっかりしたうえで外に出て火にあたる。できれば歩くということを習慣にしてみるといいと思います。
では、読んでいただきありがとうございました。
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