いつも不安がつきまとう。不安のあまり何もできない。
不安。
まさか、この感情にこんなにも振り回されされ、気分が休まらない日々を送ることになるとは思いもしなかった。
きっとこんな思いを抱いている方も多いはず。
現代社会において不安を解消するための方法はとてもたくさんあります。
マインドフルネス瞑想
水分補給
笑い
塩を摂る
EFT
森林浴
書道
片づけ
趣味に没頭
セドナ・メソッド
アファメーション
イメージング
姿勢をよくする
指ヨガ
朝型生活
しかし、誰もが同じように効果を実感できるわけではなく、やり方によっては効果がなかったり、逆効果になってしまうことも多いのです。
私のサイトは、私自身が不安を増幅させる性格から、不安神経症を患い、闘病生活の先で社会復帰した体験を活かして、今まさに悩む方の助けになれたらという願いを込めて運営しています。
サイト管理人のあやめと申します。
この記事では、ナイアシンで不安が軽くなるのかということについて、私自身の体験を含めて、以下の内容でご紹介していきます。
ナイアシンフラッシュという現象
ナイアシンフラッシュが起こるのはなぜか
ナイアシンフラッシュを起こす方法
ナイアシンフラッシュの効果
ナイアシンが不足するとなぜ不安が強まるのか
ナイアシンは1日にどのくらい飲めばよいのか
ナイアシンを飲んではいけない人
少しでも楽になるために知っておくべき考え方として御覧ください。
先日は、ビタミンCと精神の関係について書きました。ビタミンB群も心の状態に大いに関係があり、不足すると精神的にも不安定になります。
ビタミンBも各種あります。ビタミンB1(チアミン)、ビタミンB2(リボフラビン)、ビタミンB3(ナイアシン)ビタミンB5(パントテン酸)ビタミンB6(ピリドキシン)、ビタミンB12(シアノコバラミン)、葉酸、ビオチン、イノシトール
今回は、その中でも、ナイアシン(ビタミンB3)について紹介します。これには、糖質、脂質、たんぱく質を代謝する働きをします。ナイアシンとナイアシンアミドの2種あります。
ナイアシンフラッシュという現象
これを飲むと、ナイアシンフラッシュという現象が起きます。ナイアシンをとってから30分から1時間後ぐらいすると、顔や耳、腕などが赤くなったり熱くなったりむずむずとかゆくなったりします。しばらくすると収まるのですが、あまりにひどかったり、治まらなければ、病院で診察を受けてください。タイムリリース、フラッシュフリーと書かれているものを選びましょう。もし、ナイアシンフラッシュが嫌ならば、ナイアシンアミドを選んでください。これは、フラッシュしない代わりに、500㎎で過剰症になりますので、注意が必要です。
ナイアシンフラッシュが起こるのはなぜか
ナイアシンには、アレルギーのもとになるヒスタミンを血液中に放出する働きがあります。これによって、身体が赤くなったり、ジンシンしたりします。これを繰り返しているうちに、体の中のヒスタミンがどんどん減っていき、やがてフラッシュは起こらなくなります。ここまでくるとだいぶ体調がよくなってくるのです。
ナイアシンフラッシュを起こす方法
いきなり多くをとると危ないので、まずは100㎎から。サプリメントは、1錠当たりの量が、100~500㎎というように色々あるのでよく見てから買ってくださいね。量を調整しやすい100mがいいと思います。これを1日1回から。フラッシュは起こってもそれが危険ではないようならば、次の日は100㎎×2回、その次の日は1日合計で300㎎、400㎎というように少しづつ増やしていきましょう。
空腹時に飲むとナイアシンフラッシュが起こりやすく、効果が上がります。
できれば、外出する前は避けた方がいいかもしれません。
私が飲んでいるナイアシンはこちらです。
Nature’s Way, ナイアシン100 mg, ニコチン酸, 100カプセル
https://jp.iherb.com/pr/Nature-s-Way-Niacin-100-mg-100-Capsules/1999?rcode=ASU625
500㎎になり、何錠もカプセルを飲むのが大変になってきたら、こちら
Now Foods, ナイアシン, 500 mg, 100 錠
https://jp.iherb.com/pr/Now-Foods-Niacin-500-mg-100-Capsules/30566?rec=iherbtest-pdp-related&rcode=ASU625
ナイアシンフラッシュの効果
不安神経症、うつ病、頭痛、肩こり、アトピー、肌荒れ、頭痛、疲れなど精神疾患や肌、全身と色々な効能があります。ボーとしていた頭がはっきりとした、不調が良くなった。爽快感を感じるなどという体験者の声もあります。
私はどうなるかと少し怖かったのですが、飲んでみました。100㎎では特に変化がなかったので、少しずつ増やしてみました。500㎎ほど飲むようになってから30分ぐらいすると、ほほや耳がジンジンして温かくなってきました。このままひどくなるのでは?と心配でしたが、それから数分で収まりました。体調や心理面の変化は特には感じられませんでした。
私は特に感じませんでしたが、不安を感じにくくなった、食欲が治まって正常になった、アレルギーが治った。というような効果があった方もいます。
ナイアシンが不足するとなぜ不安になりやすくなるのか
トリプトファンという成分をもとにして、ナイアシンと、セロトニンを作ります。いままでも何度もセロトニンに関しては触れてきています。これが幸せを感じ、精神的に安定するのに大切なものです。ナイアシンが体に足りていないと、ナイアシンを作るのに使われてしまって、セロトニンがあまり作られなくなってしまいます。そうして、不安や緊張を感じやすくなってしまうのです。ナイアシンは1日にどのくらい飲めばよいのか
私は1日に100~500㎎飲んでいます。中には1000~1500㎎飲んでいる人もいるようです。適正量は人によるので一概には言えません。少しずつ増やしながら様子を見てください。最初にも書きましたが、ナイアシンアミドは、1日500㎎を超えると過剰症になりますので気を付けてください。
ナイアシンを飲んではいけない人
統合失調症や糖尿病の方は飲んではいけないので注意してください。サプリメントを飲んでいるからと言って、食事がどうでもいいわけではありません。食べるものにも気を付けた上で、足りない栄養をサプリメントという形で摂るのがいいですね。
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