常に不安で仕方ない。ちょっとしたことで不安になってしまう。
不安。
まさか、この感情にこんなにも左右され、身体的にも精神的にもつらい日々を送ることになるとは思いもしなかった。
こんな風に思っている方も多いはず。
現代社会において不安を解消するための方法はとてもたくさんあります。
私のサイトでも、不安を和らげるための方法を紹介してきました。
漢方
アロマ
呼吸法
プラス思考
森田療法
日光に当たる
イメージング
自律訓練法
ハーブティ
ウォーキング
瞑想
ヨガ
認知療法
EMDR
気功
しかし、誰もが同じように効果を実感できるわけではなく、やり方によっては効果がなかったり、逆効果になってしまうことも多いのです。
私のサイトは、私自身が不安を増長させる性格から、不安神経症を患い、闘病生活の先で社会復帰した体験を活かして、今まさに悩む方の助けになれたらという願いを込めて運営しています。
サイト管理人のあやめと申します。
この記事では、謝 淑 玲 、楓 万有 美著『万病は新名の手で解決できる』という本から自分でもできる健康法について、私自身の体験を含めて、以下の内容でご紹介していきます。
療法について
拍打とは
拉筋とは
拍打、拉筋の好転反応
少しでも楽になるためにご覧ください。
病気で治療を受けているけど良くならない、体調が悪く診察を受けても異常はないと言われる。このような場合は困ってしまいますね。
そんな時、自分でできる療法がありますので、試してみてはいかがでしょうか。不安神経症など精神疾患については特に触れられていません。でも、身体の調子が良くなることで気持ちも上向きになることはあるので、この療法も十分に役立つでしょう。
謝 淑 玲 、楓 万有 美著『万病はあなたの手で解決できる 若さと健康』という著書より紹介します。
療法について
拍打(バイダ)とは
頭から足の裏まで順番に叩いていきます。なぜ、これで健康になれるかというと、体の中にたまってしまっている、糖や脂肪といった老廃物が出ていくからです。痛みを感じますが、血管が詰まりがとれ、血液がスムーズに流れていくようになると、痛くなくなっていきます。叩いていくと、肌が赤、青、黒などの色になります。これが老廃物です。ちょっと驚くかもしれませんが、叩き続けて行っていいのです。
拍打を行う際には注意することがあります。
【拍 打 注意 事項】 冷房が効いている室内、扇風機の前では叩かないこと
叩いた後に、 冷たい水を飲まないことシャワーは、拍打後 30分以降にする
入浴 は、体を温めるためいつでもOK
叩いた後に目眩がする場合、手の甲・手首を叩く
また、周りに人がいれば背中を叩いてもらう
叩き方のコツ
さらに効果を上げるために、叩き方にもコツがあります。手のひら全体で振り落とすように叩くと効果的
痛みを和らげる には、手の甲を曲げ包むようにして叩くと良い
部分的に刺激を与えたい 時、手の甲 側で 叩く (関節が更に刺激を与える)
リンパ 節については 手剣 で 切るようにして叩く
お腹、 お 尻、 太ももは手をグーにして叩くと良い
叩きたい 場所の面積 が大きいときは、 ひじから振り落とすようにして叩く
疲れたり、手の届かないところは、天然素材、木でできた棒でたたいてもいいのです。でも、エネルギーの観点からすると、できるだけ素手でたたくのがいいそうです。そのことにより、手のツボが刺激されます。
叩く時間は大体10~15分。できるなら1か所1時間叩くとさらに効果が上がります。ですが、最初は叩く強さは弱いところから始め、だんだん強く、長い時間叩くようにします。なかなか1箇所を1時間もたたくのは難しいですね。テレビを見たり、音楽を聴きながらやってみてもいいでしょう。
叩く順番
体の上から下へと向かって行きます。頭・おでこ、頭の両サイド、両耳、顔、首横、首後ろ、両肩、両脇、両肘、右腕~手首、手のひら・手の甲、おなか、つけね、右足股の内、外側、右ひざ、左足股の内、外側、左ひざ、右足の甲の内・外側、右足の甲、右足の裏、左足股の内・外、左ひざ、左足甲の内・外側、左足の甲、左足の裏
ちょっと位置がわかりにくいという場合、写真が載っているので、著書を参考にしてみてください。
拉筋(ラージン)とは
もう一つ、拉筋というものもあります。これは、足上げ、ストレッチの事です。なぜこれで健康になれるのでしょうか。普段の姿勢、生活習慣などにより、骨盤、骨がゆがむことが多いです。それが、内臓を圧迫して働きが悪くなったり、様々な影響が及びます。それらを元に戻して、血の流れもよくなるので、病気や不調もよくなるのです。
拉筋のやり方
足上げ
片方の足を下ろせる高さの台に寝ます。左足を専用の器具を使って、上げ、両手を上に伸ばします。片足10~40分ほど行います。床に低い椅子などを置いて、下ろした足を乗せてもいいです。
著書には、専用の器具を使って足上げをしている写真があるのですが、その器具についての説明はありません。詳しくは著書を見てみてください。器具がないと足を上げ続けるのは難しいかもしれません。
赤ちゃん
しゃがんで両手で膝を抱え込んで背中を丸めます。足の裏を全部床につけるようにして下さい。5~40分行います。この姿勢は、赤ちゃんがお腹の中にいるときと同じです。歪みなどをリセットする効果があります。できない場合、身体が固くなっている、腎臓の機能が低下していることを意味します。
足開く
①方法: 硬い ベッドや畳の上で仰向けになり寝る 手は組み、足を揃えて足先まで伸ばす
ポイント できる 限り下ろした足を床にくっつけようと意識する
②方法: 両足を立てて、 右方向に足を下ろす。 反対側も同様に行う
ポイントできる限り下ろした足を床 にくっつけようと意識する
③ 方法: 両足を開き、 図 のような状態 にする
ポイント 胡坐をかい た足が 極力床 にくっつくよう意識する
④・⑤方法: 両手を横に置き、 ゆっくりと徐々に 起き上がる
歪みを治したり、下がった内臓を元の位置に戻し、リンパ液の流れをよくします。③は、足の裏同士をくっつけて、それぞれの足を横に倒します。著書の写真も参考にしてください。
足首伸ばす
足をまっすぐに伸ばし、足首を前に倒します。1~3分行えばいいのですが、慣れたら30分ほどやってみましょう。血流が良くなり、身体が柔らかくなります。
この他にも著書には、効果的なストレッチが紹介されています。参考にしてみて下さい。
拉筋を行う際の注意点
・冷房が効いている室内、扇風機の前では足上げストレッチしないこと
・足上げストレッチ後に、 冷たい水を飲まないこと
◦シャワー は、拉筋後30分以降にする
・入浴は、体を温めるためいつでもOK
・足上げストレッチ後に目眩が する場合、手の甲・手首を 叩くまた、周りに人が いれば 背中を叩いてもらう
拍打、拉筋の好転反応
◆ 軽症の患者( 健康に見えるが実際は慢性病を持つ方) (腰が 痛い、 肩こり、足が 痛い、偏頭痛、慢性胃炎、胃潰瘍、下痢、胃腸炎 など)起こり得る好転反応: 痛みやむくみ、アキレス腱が痛い、しびれ、かゆみ、眠気など。
◆ 重症の患者起こり得る好転反応:体に湿疹が出る、水ぶくれ、目眩、咳、吐き気、嘔吐、げっぷ、おなら、尿の色が濃くなるなど。 また高血圧の方の血圧がさらに高くなるなど。
これらのような症状が出て、悪化したように思うこともあるかもしれません。でも、回復していく過程で必要なのです。症状を一時的になくすのとは違い、根本的に病気から快復していくのです。
家で、誰の力も借りることなく自分でできる方法なので試してみてはいかがでしょうか。
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