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不安神経症を改善するにはウォーキングがいい?

不安という感情に囚われて眠れないという方も多いようです。

不安

まさか自分がこの1文字の感情のせいで、夜も眠れない生活を送るとは思ってもいなかった。

こんな気持ちになっている方も少なくないはず。

しかし、ネット上での発言を見てみると、不安が元で、眠れないという悩みを持つ方の原因はとても多くのことがあります。

実際に私のサイト内でも以下のような不安眠れない人の悩みについて、紹介してきました。

学校

勉強

バイト

ニート

大学受験

遠距離

彼氏

彼女が悩んでる

初出勤

仕事

お金

失業

一人暮らし

結婚

結婚できない

人生を生きていく中で誰もが体験するような事柄が大半。

しかし、この1つがきっかけで、眠れないというのが現代の悩みでは多いのです。

私のサイトは、私自身が不安を増長させる性格から、不安神経症を患い、闘病生活の先で社会復帰した体験を活かして、今まさに悩む方の助けになれたらという願いを込めて運営しています。

サイト管理人のあやめと申します。

この記事では、不安神経症を改善するためにはウォーキングをするのがいい?ということについて、私自身の体験を含めて、以下の内容でご紹介していきます。

不安を解消するために運動をしてみた経験談

少しでも楽になるために知っておくべき考え方として御覧ください。

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不安を解消するために運動をしてみた経験談

身体を動かすことは気分がよくなることにつながる

不安神経症、うつ病といった精神疾患やそこまでいかなくても落ち込みや憂鬱感がある、気分転換を図りたい。そう言った場合、運動をするのがいいと言われていますね。

不安神経症の場合、本当に運動がいいのでしょうか。私の経験から書いてみたいと思います。

不安や緊張、憂鬱など、精神的に不安定な場合、行動にしても、気持ちにしても、内に向いてしまい、頭でいろいろ考え、もやもやしてしまうことが多いと思います。私もそうなります。

何もやる気にならない、手につかない。このようなときは運動するのがよい。とよく言われます。

運動することによって幸福物質のセロトニンが分泌される、血行が良くなる、汗をかくことでスッキリする、これらのことで気分がよくなる。こういったことが運動の効果として挙げられます。

では、どのような運動がよいのでしょうか。きつい運動はする必要はありません。特に普段運動習慣のあまりない方は、無理をして激しい運動をすると体に負担がかかってしまいます。

私は、ほとんど運動する習慣がありません。学生時代も、運動部に所属したこともありません。

ですので、気軽にできるウォーキングを行っていました。

歩く前は面倒くさいなと思うのですが、周りの景色を楽しみながら歩く、そうするとだんだん爽快な気分になっていきました。不安や憂鬱な気持ちも消えていくようでした。特に晴れた日は日光に当たることもできるのでさらに効果があります。曇りの日でも、太陽光線は結構降り注いでいるそうです。

不安神経症は日光に当たるとよくなる?の記事も参照して下さい。

冬は寒いのですが、歩いていくうちに体が温まっていきました。

近年は、特に女性は日焼けしないよう、太陽に当たることを避ける傾向にあります。でも、やはり、心にも身体にも適度に日光に当たる方がいいのです。

無理に行うと逆効果の場合も

では、精神が不安定な場合、精神疾患を抱える方は無理にでもウォーキングをした方がよいのでしょうか。

必ずしもそうとは言えません。特に、重度のうつ病の場合は無理に歩くとよくありません。気持ちが悪くなったり、頭が痛くなったり、体調を崩すことがあります。

わたしにもそんなことがありました。精神的にすぐれない時、ウォーキングがよい、ということを知り、実行してみようと思いました。

でも、結構重いうつ病も併発していたため、面倒くさくてなかなかそのような気にはなれません。それでも無理に良くなるため、と表に出てウォ-キングを始めました。そして少し経つと、身体がだるくなったり、精神的にも落ち込みが余計にひどくなったりしてきたのです。つらいので家に戻りました。

そのあとも、歩かなければ、そうしければ治らない、という焦り、強迫観念のようなものに襲われながら歩くこともありました。

このような経験をする人は結構多いようです。

ウォーキングなど運動は、精神疾患に効果があることは確かです。しかし、重いうつ病の場合など精神状況によっては、かえって悪化してしまうこともあるのです。

ですから、重いうつ病の場合はまず、休むことを優先して下さい休めば、精神的にもよくなり、身体を動かしたくなると良い気分になります。そして回復してきたら無理のないように歩きましょう。

不安だからと言って家にこもってあまり身体を動かさないでいると、余計に精神的に不安定になってしまいます。

私の個人的な印象ですが、スポーツ選手や農業をしている方など体を動かす職業の方には精神疾患になる方は少ない。屋外にいて体をあまり身体を動かさない職業の方の方が精神疾患が多いような気がします。(もちろん、例外はありますが。)

特に天気の良い日は歩くと気持ちいいです。そうなってくると、どうして今まであんまり歩かずに家にこもっていたのだろう。何かと外に出ない言い訳を考えて動くことをしなかったのを後悔しています。

無理のない程度に運動、ウォーキングをしてみることをお勧めします。

 

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