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いつも不安で仕方ない。ほかの人にとっては何でもないことでも不安になってしまう。
不安。
なぜ、この感情がまとわりつくのだろう、何とかしたい。
こんな風に思っている方も多いはず。
現代社会において不安を解消するための方法はとてもたくさんあります。
私のサイトでも、不安を和らげるための方法を紹介してきました。
漢方
アロマ
呼吸法
プラス思考
森田療法
日光に当たる
イメージング
自律訓練法
ハーブティ
ウォーキング
瞑想
ヨガ
認知療法
EMDR
気功
しかし、誰もが同じように効果を実感できるわけではなく、やり方によっては効果がなかったり、逆効果になってしまうことも多いのです。
私のサイトは、私自身が不安を増幅させる性格から、不安神経症を患い、闘病生活の先で社会復帰した体験を活かして、今まさに悩む方の助けになれたらという願いを込めて運営しています。
サイト管理人のあやめと申します。
この記事では、不安と冷えとの関係は解消するのかということについて、私自身の体験を含めて、以下の内容でご紹介していきます。
心因性冷え性とは
心因性冷え性を改善するには
少しでも楽になるために知っておくべきこととして御覧ください。
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心因性冷え性とは
不安や緊張などで精神的不安定になり、ストレスがたまると、身体が冷えることがあります。これを心因性冷え性と言います。なぜ、不安や緊張など精神的な事から身体の冷えにつながるのでしょうか。不安や緊張を感じると、自律神経の交感神経が優位に働くようになります。こうなると、心臓の鼓動が速くなったり、血圧が上がる、体温が上がり、危険と戦うのに備えた状態になります。しかし、この状態が長く続くと、交感神経が優位になりすぎ、リラックスの神経である副交感神経とのバランスが乱れてしまいます。そのため身体の調子が悪くなります。血流が滞って冷えてしまうのもそのうちの一つです。
心因性冷え性を改善するには
心因性ですから、ストレスの原因を解決する必要があります。でも、それもなかなか難しいかもしれませんね。ですので、身体の調子を整えることから始めてみましょう。そうすれば自律神経のバランスも整って、精神的に安定するかもしれません。冷え対策というと、何を思い浮かべるでしょうか。生姜をとる、半身浴、足湯をする、冷え取り靴下をはく、カイロを貼る、マフラーを巻く、厚着をする。などかもしれません。
この心因性冷え性になると、手足を温めたくなるかもしれません。でも、冷え取り靴下、半身浴などの手先や足先など末端を温めることは、やめましょう。なぜなら、手足が温かいと、脳が血液を手足まで送らなくてもいいと判断します。このため、血液の流れる量が減り、逆効果になってしまうのです。
もちろん、手袋をしたり、靴下を履いたり、湯船につかるのはよいですが、あまり過剰にしないようにしましょう。
身体を温めるのは精神的に落ち着く
それよりも、お腹のまわりや内臓を温めるようにしましょう。こうすることで、手足も含めた体全体に血液が巡るようになるので、温まります。不安や緊張から身体が冷えてくる。その逆で体を温めると精神的に落ち着く、ほっとするという効果があります。お腹に湯たんぽを当てる、生姜をとるなどがいいですね。生の生姜は、身体の内部を冷やすので、温めたものをとるようにして下さい。そうすると冷やす成分であるジンゲロールがショウガロールという身体を温める成分に変わります。
温める際は、100度以上にすると身体を温める成分が壊れてしまいますので、低い温度でゆっくりと温めるようにして下さい。80度のオーブンで1時間、または蒸し器で温めましょう。
では、読んで下さりありがとうございました。
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