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常に不安で仕方ない。ちょっとしたことで不安になってしまう。
不安。
まさか、この感情にこんなにも左右され、身体的にも精神的にもつらい日々を送ることになるとは思いもしなかった。
こんな風に思っている方も多いはず。
現代社会において不安を解消するための方法はとてもたくさんあります。
私のサイトでも、不安を和らげるための方法を紹介してきました。
漢方
アロマ
呼吸法
プラス思考
森田療法
日光に当たる
イメージング
自律訓練法
ハーブティ
ウォーキング
瞑想
ヨガ
認知療法
EMDR
気功
しかし、誰もが同じように効果を実感できるわけではなく、やり方によっては効果がなかったり、逆効果になってしまうことも多いのです。
私のサイトは、私自身が不安を大きくさせてしまう性格から、不安神経症を患い、闘病生活の先で社会復帰した体験を活かして、今まさに悩む方の助けになれたらという願いを込めて運営しています。
サイト管理人のあやめと申します。
この記事では、梅雨の時期は不安になりやすいのかということについて、私自身の体験を含めて、以下の内容でご紹介していきます。
梅雨に不安になりやすい理由とは
梅雨に不安になった時の対策とは
少しでも楽になるために知っておくべき考え方として御覧ください。
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梅雨に不安になりやすい理由
梅雨にはいると、ジメジメしてしますね。気持ちもなんだか落ち込んで、憂鬱や不安感が増していますね。
太陽が出ている時間が少ない
このブログでも何度も書いていますが、太陽にあたることでセロトニンが分泌し、気分も安定します。曇りだとこれが出にくいです。
視覚的にも、明るく太陽が照っていると気分の明るくなり、曇りがつづくとどんよりとしてきますね。
梅雨に不安になった時の対策
暑かったり寒かったりする
気温が30度程になり、真夏のように暑いかと思ったら、20度を下回る春先のような肌寒さのようになったりと日によって気温の変化が激しいので、体もついていかない。
湿度が高く、汗をうまくかくことができない。そのため、体の中に熱や水分が溜まってしまい、だるくなります。
気圧が低い
身体を押している圧力が低くなります。すると、血管が膨張して、血液のめぐりが悪くなります。
そのため、身体の調子が悪くなったり、精神的に不安定になったりします。
雨の音に耳を傾ける
雨音を聞いていると、落ち着いてきます。ゆったりと呼吸をするのもいいのではないでしょうか。
室内でできる運動をする
じっとしていると、精神的に不安になったり、落ち込んだりしやすくなります。ヨガ、ストレッチなど部屋の中でもできるもので体を動かしましょう。本やDVDなどもたくさんありますし、You tubeにもたくさんの動画が上がっています。
音楽を聴く
好きな音楽がいいでしょう。最近は、自律神経を整える音楽、脳疲労をとる音楽なども出ているのでそれもいいですね。
温かい飲み物を飲む
お茶、ほうじ茶、ハーブティなど温かいものを飲む体を中から温めると健康にもいいですし、気分もほっとします。
「梅湯」もいいですよ。梅干をつぶしてお湯を注ぐだけです。はちみつを使っている梅干しならそのままで、そうでなければはちみつを加えます。甘酸っぱくておいしいですし、さっぱりします。体は温まりす、クエン酸が、疲れを回復させ、胃腸の調子を抑止、食欲も出ます。自律神経のバランスも整えます。
はちみつの殺菌作用で免疫力も上がります。
湯船につかって体の芯から温める
あまり暑すぎない40度ほどのお湯にゆったりとつかります。すると体の芯から温まり、汗も出ます。それですっきりするでしょう。
室内の湿気に注意する
除湿器などを使って、室内の湿気を40~60%に保つようにしましょう。室内にいるときだけでも快適な環境にいたいですね。
食事に気を付ける
赤みの肉、魚、大豆を食べ、タンパク質とそれをエネルギーへと変えるビタミンB6をしっかりと摂りましょう。
キュウリ、トマトなど夏野菜を食べる。メロン、アボカド、わかめや昆布など海藻などに多く含まれるカリウムが、体の中の余分な水分や老廃物を排出します。夏野菜は体を冷やすので食べすぎには注意です。また、腎臓病の人はカリウムをとりすぎないようにしてください。
甘いものを食べてはいけない!とストイックになるのも逆効果。食べるときはよく味わって、食べ過ぎないようにするといいですね。
雨の日の楽しみを見つける
梅雨の時期だったら、紫陽花がきれいですので、それを観に行く、雨の日に買い物を利用したりサービスを利用すると特典があるお店も結構あります。そういうものを見つけてみるのもいいですね。
このように無理やり不安な気持ちを何とかしようとして、頭の中で考えてもますます不安は大きくなってしまうばかりです。生活習慣や体を動かすなどをこころがけてそこから落ち着きを取り戻せるようにしましょう。
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