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常に不安で仕方ない。ちょっとしたことで不安になってしまう。

不安

まさか、この感情にこんなにも左右され、身体的にも精神的にもつらい日々を送ることになるとは思いもしなかった。
こんな風に思っている方も多いはず。

現代社会において不安を解消するための方法はとてもたくさんあります。

私のサイトでも、不安を和らげるための方法を紹介してきました。

漢方

アロマ

呼吸法

プラス思考

森田療法

日光に当たる

イメージング

自律訓練法

ハーブティ

ウォーキング

瞑想

ヨガ

認知療法

EMDR

気功

しかし、誰もが同じように効果を実感できるわけではなく、やり方によっては効果がなかったり、逆効果になってしまうことも多いのです。

私のサイトは、私自身が不安を増長させる性格から、不安神経症を患い、闘病生活の先で社会復帰した体験を活かして、今まさに悩む方の助けになれたらという願いを込めて運営しています。

サイト管理人のあやめと申します。

この記事では、朝型の生活に変えるによって不安は解消するのかということについて、私自身の体験を含めて、以下の内容でご紹介していきます。

朝型の生活に変えるには

朝型にする効果とは

朝型の生活に変える上で気を付けることとは


少しでも楽になるために知っておくべき考え方として御覧ください。

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不安で仕方ない毎日。なんとなくモヤモヤしている。

このような毎日が続いているなら、気分を変えるのに、生活リズムも変えてみればいいかもしれません。早起きは三文の徳と言われています。そのとおり、色々な効果があります。疲れた身体でダラダラと過ごしているぐらいなら、早く寝て、朝早くから活動した方が有効に時間を使えます。

朝型の生活に変えるには

まずはこれまでよりも早く寝るようにすることです。まずは1時間早く寝て早く起きることから始めるといいですね。

最初はつらいかもしれませんが、だんだん慣れてきます。

目覚めたら布団の中で体を動かして、眠気を覚ましましょう。

早起きするには、カーテンを日光を通すものにするといいですね。こうすると朝陽が差し込んできます。朝日に当たることで目覚めもよくなります。朝日を浴びると、メラトニンが出ます。それにより、その15時間後ぐらいすると眠くなるので早く寝ることができます。日光に当たることの効果はこちらから⇩

不安神経症は日光に当たるとよくなる?

起きた時になにをするかをはっきりさせておいたり、楽しみを準備しているといいですね。読みたい本を決めておく、朝ご飯を好きなメニューにするなどをしていました。

朝型の生活に変える効果とは

気持ちに余裕が出る

早起きすると、朝家を出るまでの時間に余裕が出ます。身支度、朝食をとるのも落ち着いてできます。忘れ物も少なくなるでしょう。私は、朝ぎりぎりに起きた時は慌てて身支度をすまして家を出ていました。気持ちにも余裕はなく、忘れ物もすることがありました。

朝、余裕のある時間を送ると、一日もよくなるような気分になります。早朝の空気もさわやかで気持ちがいいです。

勉強や趣味などを行う時間ができる

朝早く起きた分、早く家を出てみましょう。電車通勤をしているなら経験している、いつもは通勤ラッシュで身動きもできないほど窮屈な車内。でも、早朝の電車なら空いています。ですので、ゆったり読書、勉強などもでき、時間を有効に使えます。

最近は朝活もブームになっています。勉強会や読んでいる本を発表する会、ウォーキング、ランニング、ジムなどの運動。様々なことを行うコミュニティもあるようです。趣味の充実、体を鍛える、人脈の拡大といった成果が上がるでしょう。

カフェをめぐってお気に入りのモーニングを見つけてみるのも楽しいですね。

人の少ない静かなオフィスで仕事を早めに始めてみると、早めに終え、残業も少なくなるかもしれません。

体調が良くなる

体調も良くなります。夜型の生活は、自律神経が乱れがちです。自律神経についてはここに書いています。⇩

不安神経症と自律神経失調症との関係は?体験記

太陽が出ている時間帯は活動的な神経である交感神経が、太陽が沈んでからは、休息をとるための神経である副交感神経が優位に働いています。このため、早寝早起きをすることで自律神経が整います。

自律神経は、身体の機能を調節していますので、このバランスが保たれることは、健康になることになります。

気持ちがポジティブになる

このような時間に余裕のある生活を送ったり、充実した時間を過ごすことで、問題の解決方法が見つかったり気持ちも前向きになってくるかもしれません。

朝型の生活にする上で気を付けること

睡眠時間を削るのはやめた方がいいです。もし、寝る時間が遅くなってしまったら、無理をせず、睡眠時間を取ることを優先して下さい。

休日もできるだけいつもと同じ時間起きる。休みの日だからと言って、朝寝坊すると睡眠のリズムが崩れてしまい、休み明けに起きるのがつらくなってしまいます。

冬は布団から出るととても寒いですね。ですから、すぐに寝巻の上に羽織れる温かい上着、特に冷える足元を温められる靴下や室内履きなどを準備しておきましょう。

もし、重度のうつ病である場合は、無理に早く起きようとしない方が良いです。早く起きなければというプレッシャーが負担になってしまいます。まずはゆっくりと休むことを優先して下さい。

まとめ

私は、学生の時から夜型でした。また、無職の間、自分の好きな時間に起きられるというのをいいことに、夜中の2時、3時までダラダラとネットをしたりしていました。そして起きるのは早くても10時ぐらい、大体お昼前になっていました。それが楽だなと思うこともありましたが、だらけている感じがしてあまり気持ちよく思えない、もやもやとしていました。

でも、たまに早く起きるといい気分でいられたのです。ですから、毎日続けられたらいいなぁ。と思っていたのですが、中々できませんでした。もっと早く朝型に変えていればよかったなと思っています。

朝型生活が習慣になると、朝日を浴びて気分もいいですし、精神的に余裕が出ます。また、本も読んだり色々なことを行うことができます。余裕を持って一日をスタートできると、一日の充実感も高くなっています。

 

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