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常に不安で仕方ない。ちょっとしたことで不安になってしまう。

不安。

まさか、この感情にこんなにも振り回されされ、気分が休まらない日々を送ることになるとは思いもしなかった。
きっとこんな思いを抱いている方も多いはず。

現代社会において不安を解消するための方法はとてもたくさんあります。

マインドフルネス瞑想

水分補給

笑い

塩を摂る

EFT

森林浴

書道

片づけ

趣味に没頭

セドナ・メソッド

アファメーション

イメージング

姿勢をよくする

指ヨガ

朝型生活

しかし、誰もが同じように効果を実感できるわけではなく、やり方によっては効果がなかったり、逆効果になってしまうことも多いのです。

私のサイトは、私自身が不安を増幅させる性格から、不安神経症を患い、闘病生活の先で社会復帰した体験を活かして、今まさに悩む方の助けになれたらという願いを込めて運営しています。

サイト管理人のあやめと申します。

この記事では、冬に不安な気持ちが強まった場合はどうすれば解消するのかということについて、私自身の体験を含めて、以下の内容でご紹介していきます。

なぜ冬になると不安が強まるの?


冬になって不安感が強まったらどうすればよい?


 

少しでも楽になるために知っておくべき考え方として御覧ください。

なぜ、冬になると不安感が強まるの?

春や夏よりも、冬の方が不安感が強くなる。このような方はいませんか。私もこのような傾向にありました。これはなぜなのでしょうか。

日照時間が短い

冬は日の出は朝7時ごろ、日の入りは4時半ごろと太陽が出ている時間が短いです。また、地域によっては、ほとんど日光の出ないこともあるでしょう。前にも書きましたが、日光に当たることでセロトニンという幸せ物質が作られます。逆に言えば、日光に当たらないとセロトニンが作られる量が減ってしまうということです。

日光と不安神経症との関連は過去に記事にしています。⇩

不安神経症は日光に当たるとよくなる?

寒さで体が縮こまる

意識的、無意識にかかわらず、寒いと身体が縮こまります。身体が緊張していますから、交感神経が優位になり、精神的にも緊張感や不安が増してしまいます。

血行が悪くなる

血のめぐりが悪くなってしまい、そのために、うまく脳まで血液がいきわたりません。そうすると、脳の働きも悪くなります。

活動量が減る

特に雪の深い地域では、特に他の季節よりも体を動かす量が減ってしまいます。運動不足もセロトニンの分泌が減ってしまう原因の一つです。

冬に不安感が強くなったらどうすればよい?

寝床に朝日が当たるようにしておく

起きた時に朝日に浴びると、体内時計がリセットされて、目覚めます。夜にはメラトニンが分泌して良い睡眠をとれます。カーテンをしないのが防犯面や、プライバシーを保つ面で難しい場合は、薄手の光を通すカーテンにしましょう。

日中は日差しに当たって運動する

セロトニンが分泌し、精神的にも落ち着いたり、明るくなったりします。運動することと不安神経症との関連はこの記事にあります⇩

不安神経症を改善するにはウォーキングがいい?体験記

身体を温める

不安だから冷えるのか、冷えるから不安になるのか、どちらかはわかりませんが、冷えと不安には関係があります。⇩

不安が続くと体が冷えるのはなぜ?どんな対策をすればよい?

湯船につかる

40度ほどのぬるめのお湯にゆっくりつかります。熱すぎると身体の表面しか温まらないので注意して下さい。
足湯をする
具合が悪いなどでお風呂に入るのが難しければ、洗面器などにお湯をはって足をつけましょう。これでも全身が温まります。
カイロを貼る
お腹、特に肝臓の部分を温めると効果的です。腰より上の右側にあります。肌着の上から貼るようにして下さい。また、熱すぎると感じたり、気分が悪くなったらすぐにはがすようにして下さい。

温めると身体中にうまく血が巡るようになり、体温も上がったり、頭に血液が回って、頭の回転がよくなったり、精神的に落ち着きます。
温かい飲み物を飲む
身体の中から温めましょう。お茶やコーヒーもいいですが、これらは身体を冷やす性質があります。また、カフェインが含まれていて精神的に昂ったり、眠れなくなったりしてしまうので注意が必要です。コーヒーが飲みたい場合は、デカフェのコーヒーもよく見かけるようになりましたので、それか、健康食品のショップで売られているチコリーコーヒータンポポコーヒーハーブティーもいいですね。

それらが苦手なら、ドクダミや柿の葉、ヨモギなどの野草茶が身体の健康に良いです。爽健美茶、十六茶、からだ巡り茶など様々な植物が入っているペットボトル入りのものがコンビニでも手軽に手に入るので、わたしは、これらを温めて飲んでいます。また、麦茶は夏に冷たいものを飲むイメージが強いですが、温かいものも香ばしくておいしいですよ。香りもよいので、それでもほっとできます。

それから、食欲のない時は、みそ汁、コーンスープ、コンソメスープ、クラムチャウダー、ミネストローネなどもいいですね。余裕があれば手作りで、手軽にできるのがいいなら、お湯を注ぐだけのインスタントスープや、最近のコンビニには、レンジで温めるだけで飲めるスープもおいしいものがあるので、それもいいですね。

できるだけ日光に当たる

やはり、日光に当たることでセロトニンが分泌して精神的に安定します。曇りの日でも、かなりの明るさなので効果があります。

運動をする

外に出て、身体を動かせば、さらにセロトニンが多く分泌します。でも、冬はとても寒くて、雪も多く降り積もるので、外で運動は中々・・・という地域の方もいらっしゃるでしょう。

そんな方も、室内でできる運動があります。スワイショウという気功の一つで、腕を振る運動がありますので、それを行うといいのです。一定のリズムの運動をするのもセロトニンが多く分泌します。

まとめ

不安の原因に対応することも大切ですが、どうにもならないこともありますし、あまり不安をなくすことにクローズアップすると余計に不安になってしまいます。ここで挙げたことを試して体を温めたり、セロトニンの分泌を促すことを行うと不安も軽減するでしょう。

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