劣等感に襲われる。
この感情が大きくなり、不安も沸いてきて、眠れない日々を過ごしている方も多いようです。
劣等感と不安。
まさか自分がこの感情のせいで、夜も眠れないほどになるとは・・・。
こんな気持ちになっている方も少なくないはず。
しかし、ネットを見てわかるのは、不安が元で、眠れないという悩みを持つ方の原因は実にさまざまなんです。
実際に私のサイト内でも以下のような不安で眠れない人の悩みについて、紹介してきました。
学校
勉強
バイト
ニート
大学受験
遠距離
彼氏
彼女が悩んでる
初出勤
仕事
お金
失業
一人暮らし
結婚
結婚できない
人生を生きていく中で誰もが体験するような事柄が大半。
しかし、この1つがきっかけで、眠れないというのが現代の悩みでは多いのです。
私のサイトは、私自身が不安を大きくさせる性格から、不安神経症を患い、闘病生活の先で社会復帰した体験を活かして、今まさに悩む方の助けになれたらという願いを込めて運営しています。
サイト管理人のあやめと申します。
この記事では、劣等感に襲われて不安で眠れない対処について、私自身の体験を含めて、以下の内容でご紹介していきます。
劣等感に襲われるとどうなる
劣等感に襲われたらどうすればいい
誰でもわいてくる劣等感という感情。
でもそれとどう向き合っていくかで、評価も周りとの信頼関係もすべて変わってしまいます。
少しでも楽になるために知っておくべき考え方として御覧ください。
劣等感に襲われるとどうなる
劣等感が強いのは、小さいころから、いい子でいること、感情を抑えること、優れた才能を見せなければならないことなどを周囲に求められた人が多いのです。誰しも多少はそうかもしれませんが、それが過剰だった人です。隣の花は赤い。隣の芝は青いというように、人の良いところばかりが目についてしまいます。最近では、SNSで他の人の経験を知る機会も多いので、余計にそういうことが増えている傾向にあります。
でも、一見うらやましいと思うような人も、他人がわからないことで苦悩していたりするものです。
劣等感に囚われると、自分がどれだけだめか、ということを人に話す。また、自分より優れていると思う人に対して嫉妬してしまい、攻撃する。このようなことが起こりがちです。
私は、不安が強かったので、人に自分のことを話すことも、人を攻撃することもできませんでした。ダメ自慢を聞いたり、攻撃されたりするのはだれしも嫌なので、そのほうがいいのかもしれません。でも、自分一人で抱え込んでいたので苦しかったのです。
劣等感を感じたらどうすればいい
もし、劣等感がなかったら、何事にも真剣に取り組まない、どうでもいい、という気持ちになる。皮下の人ではなく、自分と比べる。あまり目標を大きすぎず、その目標に向かってコツコツと進んでいく。最終的な目標は大きくてもいいけど、まずは、基本的な、優しいことから着実に。
劣等感があるから頑張れるということもあります。まずは今、何をすればいいかを考えましょう。
世間のこうあるべき、という風潮には合わせるよりも、自分がどうしたいか、が大切です。
仕事でも、いきなり難しいことを任されたら、なかなか進みません。勉強でつまづいたら、学年をさかのぼって優しい問題からやり直す。その方がかえって早く身につき、上達します。
わたしは、このぐらいはできないと怒られる、馬鹿にされるということを恐れすぎていました。目標は高くするのがいい、低いのはいけないことと思っていました。負けず嫌いで人と比べる傾向が強く、無理に頑張っていたという感じでした。そうして、心身のバランスが崩れていったのです。そんな状態で頑張ってもなかなか成果が現れない。そしてまた、劣等感を感じる…という悪循環でした。
もうこれ以上はだめだ・・・と思ったときに気づいたのです。これからは、人にどう思われるか考えすぎたり、自分を追い詰め過ぎるのはよそうと。こうすることで気持ちも楽になっていきました。



