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常に不安で仕方ない。ちょっとしたことで不安になってしまう。
不安。
まさか、この感情にこんなにも振り回されされ、気分が休まらない日々を送ることになるとは思いもしなかった。
きっとこんな思いを抱いている方も多いはず。
現代社会において不安を解消するための方法はとてもたくさんあります。
マインドフルネス瞑想
水分補給
笑い
塩を摂る
EFT
森林浴
書道
片づけ
趣味に没頭
セドナ・メソッド
アファメーション
イメージング
姿勢をよくする
指ヨガ
朝型生活
しかし、誰もが同じように効果を実感できるわけではなく、やり方によっては効果がなかったり、逆効果になってしまうことも多いのです。
私のサイトは、私自身が不安を増幅させる性格から、不安神経症を患い、闘病生活の先で社会復帰した体験を活かして、今まさに悩む方の助けになれたらという願いを込めて運営しています。
サイト管理人のあやめと申します。
この記事では、書くことで不安は解消できる?ということについて、私自身の体験を含めて、以下の内容でご紹介していきます。
書くことの効用
書く方法
少しでも楽になるために知っておくべき考え方として御覧ください。
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不安で仕方ない、人には話せない、頭の中がごちゃごちゃ。そんな時は頭の中にあることを書いてみてはいかがでしょうか。
書くことの効用
頭の中がすっきりする
頭の中でもやもやぐちゃぐちゃになっている思考を書いてみるのです。すると、今頭に浮かんでいることを見ることができるし、思考が整理されます。最近、健康のためにデトックスが流行っていますね。脳のデトックスも必要なのではないでしょうか。新しいアイデアが思いつく
頭の中であれやこれやと考えを巡らせても、余計に混乱してしまうばかり。考えていることが整理されると、そこから思わぬアイデアが生まれたりします。人には言えない恥ずかしいこと、人を攻撃することも遠慮なく書ける
特に不安神経症である場合、人にどう思われるか気にしたり、嫌われるかもなどの考えがでてきて、言いたくても言えないことがたくさんありますよね。本音とは違うことを言ったりやったりしているということが結構ありますよね。もちろん、人を攻撃するようなことは言ってはいけません。そうはいっても、そのような考えが出てきてしまうこともありますよね。ためこんでしまうのもつらいことです。それが続くとストレスが溜まって精神的、身体的な病気になってしまうこともあります。
それを書いて、誰にも見られないようにすれば、解消されます。
書く方法
紙に書く
ボールペン、サインペン、鉛筆、筆など好きな筆記用具で書きます。パソコンやモバイルの画面にタッチペンで書くのもいいですが、ややタイムラグがあり、滑らかさに欠けます。
紙に書くほうが自由に書きやすく、すぐに反映されます。力の入れ具合も変えられる。すべてを書いたら、誰にも見られないように、びりびりに破く、火をつけて燃やすなどできるので、それをすることでより一層すっきりします。
パソコン、モバイルを使う
文字をたくさん書きたいならこちらのほうが早い場合もあります。文字をコピペすれば、文章の構成を自由に入れ替えられます。パスワードをかけておけば他の人に見られることはない。書いたものを保存して、後で読み返したい場合はこちらのほうが便利でしょう。さらに書くことで不安を解消する方法を過去に紹介しています。こちら⇩
認知療法は不安神経症の改善に役立つ?体験談
セドナメソッドで不安を解消できる?2
書道で不安が落ち着く?
これらは自由にというより、テーマに沿って書く必要がありますが、効果的な方法です。
ネット上で書く
もし、考えを共有したいならば、ブログやフェイスブック、掲示板などネット上にたくさんの場所がありますので活用してみましょう。これらは、公開していろいろな人の目に触れるわけですから、内容、言葉遣い、構成などを考えて書く必要があります。書いていくうちに文章を書くことに慣れてきたり、いろいろな気づきがあります。
私も、ブログを書いていると、過去にこんなことがあった。その時、こう考えた、そのような行動をしたんだ。など過去を振り返ったり、考えがまとまりやすくなったり新たな発見があります。
書くことは、不安を解消する助けになるだけでなく、色々な工法があって一石二鳥です。
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