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常に不安で仕方ない。ちょっとしたことで不安になってしまう。

不安。

まさか、この感情にこんなにも左右され、身体的にも精神的にもつらい日々を送ることになるとは思いもしなかった。
こんな風に思っている方も多いはず。

現代社会において不安を解消するための方法はとてもたくさんあります。

私のサイトでも、不安を和らげるための方法を紹介してきました。

漢方

アロマ

呼吸法

プラス思考

森田療法

日光に当たる

イメージング

自律訓練法

ハーブティ

ウォーキング

瞑想

ヨガ

認知療法

EMDR

気功

しかし、誰もが同じように効果を実感できるわけではなく、やり方によっては効果がなかったり、逆効果になってしまうことも多いのです。

私のサイトは、私自身が不安を増幅させる性格から、不安神経症を患い、闘病生活の先で社会復帰した体験を活かして、今まさに悩む方の助けになれたらという願いを込めて運営しています。

サイト管理人のあやめと申します。

この記事では、朝型の生活に変えることによって不安は解消するのかということについて、私自身の体験を含めて、以下の内容でご紹介していきます。

冬は朝起きるのがつらい

完璧主義にならないようにする

少しでも楽になるために知っておくべき考え方として御覧ください。

朝型の生活に変えなければならないのか

冬は朝起きるのがつらい

今は冬ですし、特に朝早い時間はとても寒いですね。それに、まだ日が出ていなくて、真っ暗です。遅い地域では7時をすぎないと朝日が昇ってきませんね。

先日は、朝型を奨励、朝型の生活に変えようという記事を書きました。不安神経症を治すには、朝型の生活に切り替えるといい?

それとは矛盾するのですが、このような時期には、無理に朝型にしなくてもいいと思うのです。起きるのがつらいですよね。朝早く起きるのが気持ち良ければいいのですが、どうしてもつらい、というならば通常の時間でいいと思います。

完璧主義にならないようにする

不安神経症の人は、完璧主義、こうでないといけないという考え方をする傾向にあります。それがますます不安になる原因なのです。ですから、朝型の生活をしなければいけない、ということにとらわれないようにしましょう。できなければ自分を責めたり、自己嫌悪に陥ったりして、朝から不快な気分になってしまっては何もなりません。

私も、起きる時間のことだけではなく、色々なことに関してこうでなければならない、ということでがんじがらめになってとてもストレスをためていました。それが体も精神も不調につながっていたと思います。

無理のない時間に寝て起きる、このことが精神的に安定するためにも必要です。

目覚めたら布団の中で手足を動かすことから始める。布団から出たら、白湯や温かいスープなどを飲んで体の中から温める。このようなことを行ってみると身体、心の調子が違ってきます。

余裕があれば、ウォーキングやヨガなどの運動、勉強などをするのもいいでしょう。少しでも早く起きられたら、それを認めることです。

まずは、自分に無理のないことから始めてみるようにしましょう。

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