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常に不安で仕方ない。ちょっとしたことで不安になってしまう。

不安。

まさか、この感情にこんなにも左右され、身体的にも精神的にもつらい日々を送ることになるとは思いもしなかった。
こんな風に思っている方も多いはず。

現代社会において不安を解消するための方法はとてもたくさんあります。

私のサイトでも、不安を和らげるための方法を紹介してきました。

漢方

アロマ

呼吸法

プラス思考

森田療法

日光に当たる

イメージング

自律訓練法

ハーブティ

ウォーキング

瞑想

ヨガ

認知療法

EMDR

気功

しかし、誰もが同じように効果を実感できるわけではなく、やり方によっては効果がなかったり、逆効果になってしまうことも多いのです。

私のサイトは、私自身が不安を増長させる性格から、不安神経症を患い、闘病生活の先で社会復帰した体験を活かして、今まさに悩む方の助けになれたらという願いを込めて運営しています。

サイト管理人のあやめと申します。

この記事では、笑いによって不安は解消するのかということについて、私自身の体験を含めて、以下の内容でご紹介していきます。

不安で仕方ない時、そんな時こそ笑顔に


笑いの効果

笑うとセロトニンが分泌する

少しでも楽になるために知っておくべき考え方として御覧ください。

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不安で仕方ない時、そんな時こそ笑顔に

「笑う門には福がある」ということわざもあります。

そうはいっても本当につらい時には笑顔になれないかもしれません。つらくて仕方ない時は無理に笑顔にならなくていい。思いっきり落ち込んだり、泣いたり、怒ったりしてもいいのです。

そのあとに落ち着いたら笑顔になってみましょう。

口角を上げる。できれば、「ハ、ハ、ハ」と声に出してみるとよりいいでしょう。

笑いの効果

笑うとセロトニンが分泌する

口角を上げてみるだけでも脳が騙されて、幸福な気分になれる物質であるセロトニンが分泌するそうです。そうすると、気分も良くなっていきます。

笑顔になっているあなたを見て周りの人も笑顔になる。そうするとその場の雰囲気も和みます。無表情だったり、むっとしていたりする人より、笑顔でいる人と話したいと思うのではないでしょうか。

私は、無表情でいることが多く、少し近寄りがたい印象を周りの人に与えていたようです。それで人間関係に躓き、うまくいかない。表情が暗くなる。悪循環になってしまったのです。

また、ストレス解消も兼ねて、テレビのお笑い番組などを見て、思い切り声を出して笑ってみてはどうでしょうか。

笑うと免疫力も上がる

NK細胞(ナチュラルキラー細胞)というウィルスやがん細胞をやっつける細胞があります。笑うことでこの働きが高まるのです。
きちんと治療もしたうえでのことですが、お笑い番組を見て笑う機会を多く持っていた人の病気が治ったということもあります。

笑うことで不安を少しでも忘れる

きちんと対処することはする。でも、ときには不安を忘れるようなことをするのも大切です。案外、そんなところから突破口が開けるかもしれません。

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