スポンサードリンク

常に不安で仕方ない。ちょっとしたことで不安になってしまう。

不安。

まさか、この感情にこんなにも左右され、身体的にも精神的にもつらい日々を送ることになるとは思いもしなかった。
こんな風に思っている方も多いはず。

現代社会において不安を解消するための方法はとてもたくさんあります。

私のサイトでも、不安を和らげるための方法を紹介してきました。

漢方

アロマ

呼吸法

プラス思考

森田療法

日光に当たる

イメージング

自律訓練法

ハーブティ

ウォーキング

瞑想

ヨガ

認知療法

EMDR

気功

しかし、誰もが同じように効果を実感できるわけではなく、やり方によっては効果がなかったり、逆効果になってしまうことも多いのです。

私のサイトは、私自身が不安を大きくさせてしまう性格から、不安神経症を患い、闘病生活の先で社会復帰した体験を活かして、今まさに悩む方の助けになれたらという願いを込めて運営しています。

サイト管理人のあやめと申します。

この記事では、アファメーションによって不安は解消するのかということについて、私自身の体験を含めて、以下の内容でご紹介していきます。

アファメーションとは

アファメーションを試してみた体験談

少しでも楽になるために知っておくべき考え方として御覧ください。

アファメーションとは

心理面に働きかける方法として、アファメーションというものがあります。自分がこうなりたい、理想の状態を言葉にして言う。
「私は不安にならなくなる。」というと、不安に意識がいってしまうので、「わたしは安心していられる。」というように言う。
現在形にする。など色々とコツがあります。

意識は、潜在意識顕在意識に分かれています。顕在意識は言っていることややっていることなどを自分で自覚できる意識。潜在意識は自分で考えているという感覚はないのに行動を起こします、無意識とも言います。

アファメーションは、繰り返すことで、潜在意識に働きかけ、書き換えます。すると、その言葉の通りになる。というのものです。

わたしは、これを成功哲学の本で知りました。このアファメーションを試してみることにしました。

アファメーションをやってみた体験談

私は、とにかく不安になることが嫌になっていたので、「私は人前でも堂々と話せる。」「私は人と話すのが楽しい。」などというアファメーションをしていました。
一人でいるときは声に出して、周りに人がいるときは頭の中で繰り返していました。集中するときは無理でしたが、それ以外はできるだけやっていました。

最初はこれで不安も減って楽になるなら・・・。という期待もありました。でも、一向に不安がなくなる気がしません。そればかりか、逆に不安な気持ちが沸いてくるのです。それを抑えて言い続けましたが、わいてくる不安を抑圧しているようで苦しくなってくるし、こんなこと言ってても仕方ないという思いがわいてきてしまいます。このようなことがあったのでアファメーションをやめました。

考え方をプラス、ポジティブの方法に変える、プラス思考についても行ったことがあり、過去に書いてあるので、よろしければ読んで下さい。⇩

不安神経症にプラス思考は有効な対処法?体験記

アファメーションには効果がある人ももちろんいます。でも、それを行って苦しくなるぐらいだったら無理する必要はないと思います。

スポンサードリンク