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複雑な世の中、不安で眠れない日々を過ごしている方も多いようです。
不安。
まさか自分がこの1文字の感情のせいで、夜も眠れない生活を送るとは思ってもいなかった。
こんな気持ちになっている方も少なくないはず。
しかし、ネット上では、不安が元で、眠れないという悩みを持つ方の原因は実にさまざまなんです。
実際に私のサイト内でも以下のような不安で眠れない人の悩みについて、紹介してきました。
学校
勉強
バイト
ニート
大学受験
遠距離
彼氏
彼女が悩んでる
初出勤
仕事
お金
失業
一人暮らし
結婚
結婚できない
人生を生きていく中で誰もが体験するような事柄が大半。
しかし、この1つがきっかけで、眠れないというのが現代の悩みでは多いのです。
私のサイトは、私自身が不安を増長させる性格から、不安神経症を患い、闘病生活の先で社会復帰した体験を活かして、今まさに悩む方の助けになれたらという願いを込めて運営しています。
サイト管理人のあやめと申します。
この記事では、不安神経症の人は全か無か思考をしがちということについて、私自身の体験を含めて、以下の内容でご紹介していきます。
全か無か思考をするとどうなる
全か無か思考をしないようになるには
誰でも起こりえるのが仕事上のミス。
少しでも楽になるために知っておくべき考え方として御覧ください。
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全か無か思考とは
全か無か思考をするとどうなる
先日、認知療法についてご紹介しました。その認知療法において、認知の歪みという、考え方の癖が10パターンに分けられています。これから、それについて私の考え方の癖や不安を和らげる考え方について紹介していきます。
まず、今回は、全か無か思考についてです。
全か無か思考とは何でしょうか。
物事に関して白か黒か。どっちかで考えてしまうことです。その中間のグレーで考えることができないのです。
物事というのは、白か黒かどちらかにはっきり決められるものばかりではありません。どちらともつかないものもあります。
むしろその方が多いかもしれません。でも、グレーな見方をすることはいけないような気がして、白黒どちらかはっきりさせない時がすみません。
例えば、仕事でミスをした。疲れていてどうしても家事ができなかった。習慣にしているエクササイズをさぼってしまった。早起きをしようと思っていてもできなかった。
このようなことがあると、「自分は何もできないダメな人間だ。」と思ってしまいます。
また、ほかの人が同じようなことを起こすのを見てもその人をダメな人と決めつけてしまう。
物を使っていて少し自分に合わないところ、不具合があったりすると使えないものと決めつける・・・。
などこのような考え方をしがちなのです。
一言でいうと完璧主義ということです。
こうなると視野が狭くなって、自分や他の人、物についての可能性を狭めてしまいます。
全か無か思考をしないようになるには
ミスをしてもできないことがあるからと言って、ダメな人間というわけではありません。その時はそうだったかもしれないけど、いつものきちんと行っている。ということもあるでしょう。物に関しても使い方を変えれば便利なものになるでしょうし、ほかの人にとってはとても便利なものであるかもしれません。
私はこれにまさしく当てはまっています。仕事でミスをすると本当に自分は何もできない。ダメな人間だ。と決めつけて、自己評価はどんどん下がって、自信を無くしていっていました。
なんでも完璧にこなさなければ気が済まなかったったのです。
ミスはしない方がいいかもしれませんが、人間ですから間違えることもあります。そのことで落ち込むこともあります。
しかし、このことですべてが駄目であるというわけではありません。きちんとできることもあるわけです。
このようなときは、無理に考え方を変えようとせず、まずは白黒をはっきりさせたいと思っていることに気づきます。
そして、謝るべき人に謝り、ミスした原因を記録し、今後繰り返さないようにします。
決めつけすぎることをやめて、もっと広いものの見方をしましょう。
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